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Re: 近況報告3

 投稿者:あ~み~  投稿日:2013年 1月18日(金)23時00分3秒
返信・引用
  > No.43[元記事へ]

kkanzoさん

情報ありがとうございます。

面白そうで、お手軽そうなので、ソースと書き込みファイル公開のを私も試してみようと思います。

動いた時のあの感動をもう一度味わいたいです。
 
 

近況報告3

 投稿者:kkanzo  投稿日:2013年 1月15日(火)20時56分23秒
返信・引用
  近況報告3


 ①AVR-CPMの興奮以降、トラ技2012年11月号12月号の
  LPC1114が1個のボードで遊びました。開発環境が
  色々で、LPCXpressとか、TueSTUDIOとか、keilとか
  どれにもなじめずなくて、TinyBasicを動かして
  ここでダウン。後で、再起しよう。

 ②H8のucLinuxに夢中になる。
  どうも私にはOSコンプレックスがあるみたい。
  米田著「はじめる組み込みLinux」でH8のucLinuxを
  始めました。こういう本は私のような初心者には
  ありがたいです。名著...。
  もう流行はとうに終わっているので情報は盛りだく
  さんでした。HDDインターフェイスまで進んで
  一休み中です。ucLinuxでも相当な資源が必要で
  あることを実感しました。

 ③Raspberry PI届く
  う~ん。けっこう優秀でないか。感心した。
  実力を確かめて、特に何する予定もないので放置中。

 ④DE0-nanoでOpenRISCする
  放置してあったDE0-nanoをかまうことにした。
  またまた、興奮しました。



●振り返る興奮度ベスト3

  1)あ~み~さんのRX62N_CPMがトップです。
    カルチャーショックを受け、放浪の始まりでした。

  2)AVR-CPMは2番目です。ほんとたのしめました。

  3)OpenRISC on DE0_nanoが3番目です。

  今回はこれが中心です。

  DE0-NANOで OpenRISCコアを作成し、Linuxを動作させる解説
  が次の2サイトにあり、これらの記事どおりにやってみた。

(サイト1)
======================================================
http://kevinmehall.net/openrisc/guide/
Getting Started with OpenRISC
v2 - Updated 21 October 2012 From FPGA to Linux Shell
------------------------------------------------------


(サイト2)
======================================================
HimawariのFPGA設計備忘録
http://hmwr1.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
DE0-nano上でopenriscを使ってlinux起動のメモ
------------------------------------------------------



上記のサイトの内容は、ubuntuのクロス環境上でgccや
デバッガなど何から何までCPUコアも.....全部作り上げて
いるものでした。

苦労すると思いきや簡単にできました。

32bitのMMC付きでucLinuxでなく本物が動きました。あっけ
ないほでです。CPUも公開、Linuxもソース付きです。ただ
ソースコードがあっても五里霧中でなにもわからんけど、
全部フリーで、本物が動くのがすごいね。いやはや....





●おまけもあって
============================================================================
FPGA Development Boards
https://opencores.org/or1k/FPGA_Development_Boards
に完成したjicファイルとソースコードがあり、
これを利用すればクロス環境がなくても
CPUコアとOpennRISC Linixを利用することができる。
----------------------------------------------------------------------------
Terasic DE0 Nano
(Not yet pushed to main orpsoc repo.
Git repo can be found at git://openrisc.net/stefan/orpsoc)

    Board path: altera/de0_nano
--    CPU core frequency: 50MHz
    Supported devices
        GPIO
        SDRAM (32MB)
        UART
        SPI FLASH (8MB)
        I2C

More about this board on manufacturer's website
Pre-built image with orpsoc, U-Boot and Linux

orpsoc-de0-nano-50mhz.tar.gz
このファイルを解凍して出てくる orpsoc-20120927.jic
をQuartusで書き込めば電源を切ってもシステムが残り、
電源を入れるだけでDE0-nanoがLinux機になります。

だたし、前記2記事とシリアルのpinが異なるので注意です。

   シリアル入力 JP3の 8番pin(GPIO_23)
   シリアル出力 jp3の 11番pin(GPIO_26)
   15200bps 8bit noneparity 1stopbit

クロス環境での書き込み方は以下のとおり
Use the following command to program the .jic image onto flash:
quartus_pgm --mode=jtag -o pi\;orpsoc.jic
-------------------------------------------------------------
これを使って何をするでもないのですが記念に「飾り」にします。


ここまで到達して、あ~み~さんショックから始まった放浪が
終わったような、終わらないような変な気分です。
この世界のおおまかま雰囲気が解ったような気がします。
あとはシコシコとLPC1114でもさわります。


           長文ご容赦、皆様に感謝です。

 

Re: あっという間に

 投稿者:あ~み~  投稿日:2012年12月30日(日)11時06分3秒
返信・引用
  > No.41[元記事へ]

時の流れ、ほんと、速いですね、同感です。よく、新鮮な気持ちがなくなると時間の過ぎるのが速くなると言われていますが、そんな比では無い気がします。

プロジェクション・マッピング、東京駅前のも中止になってたけどすごい人気みたいですね。
ただ、これらは、人を感動させるような芸術的な要素が必要のようですね。
いろいろな、最新の情報や、耳よりな情報、ありがとうございました。

年頭にいろいろ思い描いていましたが、実現は、ほぼ、しなかったです。来年に持ち越しです。
レトロな80系には、すごく楽しませていただきましたが、更に奥深く追及していきたいですね。

来年もよろしくです。
 

あっという間に

 投稿者:mosaku  投稿日:2012年12月28日(金)21時34分16秒
返信・引用
  一年が過ぎましたね。個人的な見解ですが、きっと地球の公転速度が速まっていると思います(笑)。また、cpmで楽しんだ1年でしたが、中日電工さんなどは、まだまだこれからとい勢いでがんばっておられます。

来年1年も、しばらくは、cpmで遊べそうです。それと、新8ビット・ミニコンにも注目したいですね。低価格での販売を期待します。

そういえば、最近、プロジェクション・マッピングなど映像関係が注目を浴びたようです。透明スクリーンでの初音ミクステージ映像は、TVで見てかなりインパクトがありました。

来年も時代に乗り遅れないよう、面白い取り組みをやってみたいですね。あ~み~さんから始まったcpmですが、いろいろ遊べて楽しかったです。来年もひとつよろしくお願いしますm(_|_)m。
 

Re: 近況の報告2

 投稿者:あ~み~  投稿日:2012年11月14日(水)19時17分8秒
返信・引用
  > No.39[元記事へ]

メモリエラーの解決よかったですね。
昔の大きくて高価なCP/Mマシンが手のひらにのるって本当に魅力ですね。
タイムマシンにのって昔の自分に届けてあげたいですね。
 

近況の報告2

 投稿者:kkanzo  投稿日:2012年11月13日(火)19時46分12秒
返信・引用
  kkanzo です


kkanzo です


暗礁にのりあげていた。AVR-CPM stickですが解決しました。
電源を3.3Vから、DRAMの正規の電圧5.0Vにしたら完動しました。
それに伴いSD_CARDの電圧を3.3Vに戻し、パスコンをやたら取り
付けるとエラーがなくなりました。

  最終的に AVRが24Mhz速度で、端末は57600bpsで動きます。

これだと、4MhzのZ80以上のスピード感があります。昔の自作CP/M機が
ミカン箱のおおきさなのに、それがたった3個のICの名刺基板になるのです
から、見ていてほほえましいのです。別にこれ使って何をするでもないの
ですが、眺めて感慨にふっています。悪戦苦闘の連続ででエネルギ-不足に
なり、放心状態です。
                  \(^o^)/
 

Re: CP/Mega88とAVR-CPM

 投稿者:あ~み~  投稿日:2012年11月13日(火)07時15分29秒
返信・引用
  KKANZOさん 続きです。

アルテラ関係では、mosakuさんもやっていたMSXは、私もやってみました。
PC6001も公開されていますか?
cLinuxは、いずれはやりたいと思い書籍だけは用意しています。
「FPGAボードで学ぶ組込みシステム開発入門(altera編)」
この本結構気に入っています。3500円

AVRでCP/Mは、ハード構成がシンプルで良いですね。
DRAMのバスサイクルをソフトでエミュレートするのですかね?
ブログなどで紹介されているのみていると0.5mmピッチから線を
ハンダづけで引き出したりしていますがすごいですね。

ARMも、安いのが出ているので、ますます、広がりそうですね。
CQ出版でも、最近かなり特集しているので、この機会にものにできればうれしいです。

また、情報あればぜひ教えてください。
 

Re: CP/Mega88とAVR-CPM

 投稿者:あ~み~  投稿日:2012年11月13日(火)07時04分28秒
返信・引用
  > No.36[元記事へ]

KKANZOさん

いろいろと挑戦されて、結果を出されているようでなによりです。

私の方も、やりたと思っていることは多々あります。
軽く手をつけた状態で次々と放置状態になり、なかなか報告が出来るような結果が残せていませんが、
浅く広くの状態でいろいろやっています。

電子工作は、技術の進歩とともに、敷居がどんどん低くなり、デバイスや開発環境も、個人レベルでも
入手しやすくなっているので、ますます、はやりそうですね。
 

CP/Mega88とAVR-CPM

 投稿者:kkanzo  投稿日:2012年11月11日(日)13時05分48秒
返信・引用
  近況の報告

 8月の後半にあ~み~さんの作品 RaXino 上の cp/m機で
目覚めて、電子工作を数十年ぶりに再開しました。その後、
3ケ月間の悪戦苦闘で少しずつこの世界に慣れてきました。
以下近況の報告です。


1.最初にDE0でアルテラのFPGAに挑戦しました。PC6001と
  1chipMSXを合成して、実動しました。まあ、すごい!!
  MSXdos がうごくのですねぇ。ビックリ。

2.DE0-nanoは買ったものの手が出でず、落ちこぼれました。

3.DE0は、なんと ucLinux までも動くのですねぇ。確かに動きました。
  いったいどうなっているの!!!!

4.ついで、AVR の世界に入りました。ここでハードに挑戦ですが、
  ハンダ作業では、細かな配線が見えなく、大きな照明付きレンズの
  下での作業です。

   AVR はなるほどすばらしいCPUでした。でも、FUSE_BITやLOCK_BITを
  理解できず、ATmega が5~6個使用不能になりました。これには今も
  自信がなく、皆さん、よくあんな複雑なことがわかるなど、ほとほと
  感心しています。

5.元祖 Toyoshima氏のCP/Mega88 と
  元祖 Dateien氏の AVR-CPM  の
  再現にとりくみこの程両者とも完動しました。本当に動いたのです。
  うそではありませんでした。すごい!!

  両方ともメモリーアクセスに苦労しています。あたりまえか?
  古い人間でには、データーバスとアドレスバスが付いているのが常識ですが、
  この世界ではとっくに革命がおわっていて、そうゆう概念を超えているのです
  ねぇ。なんか28本足のオバケみたいに。

  ハード的には CP/Mega88が素直です。

  AVR-CPM は本当に動くのかと思うのですが、それが動くのです。
  それでも、AVR-CPMのVer2.1の回路は、6Kbitx4bit DRAMのデータピンと
  アドレスピンを、AVR の別々のピンを使ってアクセスし、比較的素直です。
   ところが、AVR-CPM Stickでは、同DRAM2個のデーターピンとアドレスピンを
  一緒にしてAVRのピンに入れています。こんなことできるの?....

   作ってみると、64kByteのメモリー空間で2個~5個のビット落ちが
  出て、暗礁にのりあげ、今もところ解決不能です。でも、ソースコードで
  ビット落ちを無視して強引通過してやると、CP/M2.2が99%動作します。

   まあ、昔の基板についていたメモリーをバーナーで炙ってはがしたので
  そのせいかもしれませんね。\(^o^)/

   いすれにせよ、CP/Mega88とAVR-CPMもソースコードがあったので何とか
  なりました。すこし中身を拝見しましたが、両者とも完璧で、芸術のぶるい
  に入るとおもいました。感謝感謝です。ああ、おもしろかった。

   今後ともお世話になります。次は、ARMでCP/Mするつもりです。

                          KKANZO





 

Re: arduino

 投稿者:mosaku  投稿日:2012年10月23日(火)22時39分41秒
返信・引用
  > No.34[元記事へ]

こんにちは、あ~み~さん。

> ペースのろのろですが、arduinoでの開発環境を試しています。

SD/RAM-PLUSを購入されたのですね。ライブラリもありますし、なかなか手頃な基板だと思います。惜しむべきは、SRAMが1個しか実装できないことですね。でも、32kは確保できますので、使い方次第では、楽しめそうです。

Arduinoはお手軽なマイコンボードなので、肩に力を入れなくても気軽に工作できるところがよいと思います。だいたい、ほしいライブラリはありますしね。あっ、ライブラリパッケージが「RamPlus-1.00」になっていたのですね。いつの間にか正式版って感じです。

このライブラリを使われているかわかりませんが、ビルドが通るとよいですね。

季節も変わり、だいぶ涼しくなってきましたので、私も4クロック目を終え、次の命令フェッチサイクルに入ろうかと思います(笑)。
 

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