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枕草子、論語

 投稿者:まさぱる  投稿日:2015年 3月 3日(火)07時22分10秒
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  枕草子、論語

ご希望の方にはPDFファイルを差し上げます。
 
 

竹取物語、平家物語、おくの細道

 投稿者:まさぱる  投稿日:2015年 3月 3日(火)07時18分18秒
返信・引用
  竹取物語、平家物語、おくの細道  

柿本人麻呂

 投稿者:まさぱる  投稿日:2015年 1月 8日(木)16時25分51秒
返信・引用 編集済
  淡海の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心もしのに 古思ほゆ

東(ひむがし)の 野にかげろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ
 

山部赤人

 投稿者:まさぱる  投稿日:2015年 1月 8日(木)16時23分44秒
返信・引用 編集済
  田子の浦ゆうち出でて見れば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける  

正岡子規

 投稿者:まさぱる  投稿日:2015年 1月 8日(木)16時21分40秒
返信・引用 編集済
  柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺

いくたびも雪の深さを尋ねけり

瓶にさす藤の花ぶさみじかければたゝみの上にとゞかざりけり

くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる
 

杜子春(とししゅん) 朗読

 投稿者:まさぱる  投稿日:2014年12月20日(土)07時50分18秒
返信・引用
  > No.74[元記事へ]

http://www.ox-tv.co.jp/readings/files/ryunosuke-akutagawa_b1.mp3
 

徒然草(つれづれぐさ)

 投稿者:まさぱる  投稿日:2014年12月18日(木)17時59分15秒
返信・引用 編集済
  吉田(よしだ)兼好(けんこう)
つれづれなるままに、日暮(く)らし、すずりに向かひ(い)て、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしう(しゅう)こそものぐるほ(お)しけれ。

http://kotoba-hyogen.up.seesaa.net/mp3/turezure000.mp3

 

杜子春(とししゅん)

 投稿者:まさぱる  投稿日:2014年12月17日(水)16時08分46秒
返信・引用
  杜子春(とししゅん)  芥川龍之(あくたがわりゅうの)介(すけ)
或(ある)春の日暮(ひぐれ)です。
 唐(とう)の都洛陽(らくよう)の西の門の下に、ぼんやり空を仰(あお)いでゐ(い)る、一人の若者がありました。
若者は名は杜子春といつ(っ)て、元は金持(かねもち)の息子(むすこ)でしたが、今は財産を費(つか)ひ(い)尽(つ)くして、その日の暮(くら)しにも困る位(くらい)、憐(あわれ)な身分になつ(っ)てゐ(い)るのです。
 何しろその頃(ころ)洛陽といへ(え)ば、天下に並ぶもののない、繁昌(はんじょう)を極(きわ)めた都ですから、往来にはまだしつ(っ)きりなく、人や車が通つ(っ)てゐ(い)ました。門一ぱいに当(あた)つ(っ)てゐ(い)る、油のや(よ)うな夕日の光の中に、老人のかぶつ(っ)た紗(しゃ)の帽子(ぼうし)や、土耳古(とるこ)の女の金の耳環(みみわ)や、白馬に飾(かざ)つ(っ)た色糸の手綱(たづな)が、絶えず流れて行く容子(ようす)は、まるで画(え)のや(よ)うな美しさです。
 

坊っちゃん

 投稿者:まさぱる  投稿日:2014年12月16日(火)20時34分48秒
返信・引用 編集済
  坊(ぼ)っちゃん
夏目漱(なつめそう)石(せき)
 親(おや)譲(ゆず)りの無鉄砲(むてっぽう)で小供(こども)の時(とき)から損(そん)ばかりして居(い)る。小学校(しょうがっこう)に居(い)る時(じ)分(ぶん)学校(がっこう)の二階(にかい)から飛(と)び降(お)りて一週間(いっしゅうかん)程(ほど)腰(こし)を抜(ぬ)かした事(こと)がある。なぜそんな無闇(むやみ)をしたと聞(き)く人(ひと)があるかも知(し)れぬ。別(べつ)段(だん)深(ふか)い理(り)由(ゆう)でもない。新築(しんちく)の二階(にかい)から首(くび)を出(だ)して居(い)たら、同級生(どうきゅうせい)の一人(ひとり)が冗談(じょうだん)に、いくら威(い)張(ば)つ(っ)ても、そこから飛(と)び降(お)りる事(こと)は出来(でき)まい。弱虫(よわむし)やーい。と囃(はや)したからである。

http://bungaku.yokochou.com/bottyan/vo/01-1bottyan.mp3

 

走れメロス

 投稿者:まさぱる  投稿日:2014年11月25日(火)20時03分19秒
返信・引用
  走れメロス
太宰(だざい)治(おさむ)
「いや、まだ陽は沈まぬ。」メロスは胸の張(は)り裂(さ)ける思いで、赤く大きい夕陽ばかりを見つめていた。走るより他は無い。
「やめて下さい。走るのは、やめて下さい。いまはご自分のお命が大事です。あの方は、あなたを信じておりました。刑場(けいじょう)に引き出されても、平気でいました。王様が、さんざんあの方をからかっても、メロスは来ます、とだけ答え、強い信念を持ちつづけている様子でございました。」
「それだから、走るのだ。信じられているから走るのだ。間に合う、間に合わぬは問題でないのだ。人の命も問題でないのだ。私は、なんだか、もっと恐(おそ)ろしく大きいもののために走っているのだ。ついて来い! フィロストラトス。」
 

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