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初めまして、さくらと言います。昨年と今年同じ時期(5月から6月)に歩き気づいた事をお知らせします。
ブルゴスの鉄道駅が街中から郊外に新設移転していました。バスかタクシーでなけれれば、移動できない距離です。
又書き込みにもありましたが公営のアルベルゲは、西の公園の中から、カテドラルの裏手に移動していました。泊り3€で140名収容の大きなきれいなアルベルゲです。洗濯機、乾燥機、洗剤(有料)、自販機があります。
ブルゴス手前のAtapuerca(アタプエルカ)に早く到着してGardenuela(ガルデニュエラ)
をめざしたら、バルも公営アルベルゲも閉鎖になっていました。幸いOrbaneja(オルバネッハ)に、9名で満員になり看板をはずしてしまうプライベート宿があり救われましたが、
アタプエルカからブルゴスまで約20キロほどあるので、サンジャンの巡礼事務所で頂く行程表と、巡礼宿情報を前日に確かめながら歩かれる事をお勧めします。オスピタレイロ、又はオスピタレイラの方が教えてくれます。
サンチャゴに到着し巡礼証明書を頂き、もし宿等が取れなかったり、飛行機や列車の切符が取れず何日か滞在しなければならない場合、サンチャゴの中を走るバスで(0.9€)一つ手前のモンテドゴソの巨大なアルベルゲに戻り、2から3泊できます。
8人部屋で、新しくきれいです。サンチャゴ市内のバス停にいる人にモンテドゴソ?と聞くと行く方法を教えてくれます。モンテドゴソからサンチャゴにいく場合も、アルベルゲを下り5分も歩かないところにバス停があります。泊っている人たちは、たいていバス移動しますので、日本語の達者なオスピタレイロに聞くと、バス停を教えてくれます。
サンチャゴから大西洋岸のフェニステーラ、ムッシーアを目指す方がいると思います。
日程に余裕があればムッシーアはお勧めします。あまり巡礼者がいなくて、波がすぐ近くに寄せるところに、すくっと、イグレシアが建っています。本当に絶景です。
フェニステーラは俗化されていましたが、モホンの0ポイント地点がある岬とは反対側の夕日が落ちる海岸は、歩きやすい木道が続き、馬の親子があちこちに遊び、大西洋に落ちる夕日は素晴らしかったです。
フェニステラ、ムッシーア、両方とも、サンチャゴとは別の巡礼証明書を発行してもらえます。サンチャゴと合わせ全部で3枚の巡礼証明書をいただけます。
サンチャゴのミサでは毎回ポタフメイロが焚かれるわけではなく、一週間待った人がいました。日曜は10時頃から始まったりします。平日は12時からでした。
ミサの際、司教様が巡礼者の出発地点と出身国人数を発表しますが、日本人は少ないのですぐわかり、感激します。但し、巡礼事務所で、ミサが始まるかなり前に巡礼証明書を発行してもらわなければなりません。
長くなりましたが、これから歩かれる方の無事と成功をお祈りします。
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