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たぶん、自分の教区の日常に閉じた信徒が多いからそうなるだろうでしょうが、腐った宣教は過去の問題ではない。今に綿々とつながっている。
戦後責任を天皇家とともに曖昧にした腐れ枢機卿のことはあまり具体的にいわん方がいいが、田口というのがいた。この輩、天皇家という踏み絵に転んだことを戦後もうやむや。
この田口に可愛がってもらった司祭が今もいる。この連中は進歩的な言動はしたが、己のオヤジを断罪する能力は発揮せず。
ま、暇に任せて、スペインに行って安い巡礼ごっこをすることも定年ボケから自由になる手だが、その前に、巡礼なのか、観光なのか。そこをはっきりとした上で、この会を進めた方がいいかもしれませんぞ。
安宿情報、機材情報、その他有益な情報は出てますが、過去を読んだ限りでは、どこにも、魂の話題はなし。
おいらが買った英国の本もそれ。高校のセンセーが定年になって、暇だから、自転車で旅するための情報を載せただけだった。
ただし、話に嘘が無い。最初から、手が込んだ偽善はしない。観光ガイドと割り切っている。ま、宗教を騙って、やらん方がいいかもしれないの。
ところで、一番関心があるですが、ヤコブの墓うんぬんはどうなんでしょうか?スペイン人の駄法螺の可能性もあるのでしょうか??
イスラム教徒に対抗するために、嘘を真実らしく作ったという可能性もないでしょうが、どうなんだろう?
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