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吸血鬼になんざならねぇよ

 投稿者:@時雨  投稿日:2015年 1月 2日(金)03時39分51秒
返信・引用
 



『そうさ、俺はバケモンだ』


【Basic information】
[Name]加路 隆太
[Sex]♂
[Age]24歳
[Tribe]ヴァンパイアハーフ/ヒューマンハーフ
[Hig/Wei]178cm/65kg

【Character information】
───Figure...
少しだけ長めの白髪を隠すように黒いヘアバンドを巻いている。
また瞳は紫色で、眼孔は少し鋭さを感じさせるものの、どこか人懐っこくもみえる様子である。
白いワイシャツに黒いネクタイとベスト、そしてスラックスを着用して居る。
肌の色は白く、メラニン色素が少ないいわゆるアルビノの体質である。また引き締まった肉体を持つ。

───Personality...
お調子者で、よくはにかむ様子が印象的な青年である。
比較的に温厚で、良くも悪くも甘い一面があるが、しかし非常に一途であり、自分が思う定義は絶対に曲げない。無論、間違いを認めないわけではなく、自己の主張を確固として持って居るということである。
特殊な環境で生まれてきたのだが、その生い立ちに関しては特に抱くこたもなく、自由奔放を信条としている。
自由を好む為、楽しいことや嬉しいことに対して無邪気であり、そのため悪意なくして非情になる性質を持つ。

───Arming...
□血染桜□
血のように深紅の刀身を持つ一本の刀。
吸血鬼の血液をベースに作られた妖刀とも言える逸品で、吸血鬼の力を受けつぎどれほどの損傷を受けても自己再生し、自在に姿を変えられる。また個数の分割も可能で、一部さえ手元に残っていれば即座に元に戻せるという。
無論基礎色素がほとんど赤のため、どれだけ姿を変えても色は赤である。





───Ability...
き呪わしの血◆
彼の身体に及ぶ全ての能力、例えば膂力や知覚能力、再生能力などの身体的能力が尋常ならざる域に達している。
それこそ自分の何倍もの大きさ、重さのものを軽々と振り回し、遠くに羅列された文字も鮮明に目に写す。そして致命度の高い傷でもたちまち癒えてしまうという。
どの力も驚異的であるが、中でも再生能力は非常に高く、基本的な裂傷挫傷など即座に治癒してしまう。いわば再生能力こそが防御の本懐であると言ってもいい。だが無論弱点はある。吸血鬼の細胞が含まれる彼の体はやはり陽の光には弱く、太陽がでているうちは10分の1にまで低下してしまい、火傷などの傷は夜でも再生されにくい。また内蔵のダメージは治りにくく、可及的速やかに再生したとしても完治に1日はかかってしまう。
力を発揮する際には瞳が縦に裂け、さらに吸血鬼のような姿となる。


───Remarks...
吸血鬼が現れた時代、人々は吸血鬼に対抗するべくして作り上げたのが、彼のような半吸血鬼である。
彼のような存在は、生まれてくるより以前に母体に吸血鬼の細胞を与えることで、生み出された。よって生まれた時から半吸血鬼であり、常に死の危険性を伴っている。
また吸血衝動はなく、吸血行為も必要なく力を発揮することができるが、調整を必要とする肉体で、煙化させた薬物を定期的に摂取しなければいけず、そのため煙草に似た短い棒のようなものを加えて吸引している。煙を吐き出すのだから旗から見ればただの煙草である。無論ニコチンやタールなどの物質は含まれておらず、人畜無害な気体を排出しているため、副流煙のような被害はない。
ちなみにこの薬物を摂取しなかった場合が複数回続くと、吸血鬼の血液と細胞が体を蝕み、意思のない吸血鬼。屍鬼のような存在になってしまう。

 
 

雷鳴が奔る

 投稿者:@時雨  投稿日:2014年12月12日(金)21時59分15秒
返信・引用 編集済
 



『どれ、少し痺れるぞ』


【Basic information】
[Name]咲屋 弘臣
[Sex]♂
[Age]27歳
[Tribe]人間
[Hig/Wei]183cm/68kg

【Character information】
───Figure...
少しばかり長めの黒髪を手入れすることもなくボサボサとしており、そこだけ見れば何処か不摂生を思わせる。普段からどこか気怠げな、眠そうな双眸のなかにある瞳は青灰色をしており、その瞳は常に黒縁メガネの奥で揺れて居る。
ヨレヨレの白いシャツの裾をだらしなく出し、ループ体を長めに止めている。黒いスラックスに足元はスリッパを使用している。また所々赤い染みのある白衣をまとっている。

───Personality...
気怠げな様相の通り、やることなすこと何処かめんどくさそうにして居る男である。しかしながらその反面、陽気で、掴み所がないという謎の男。
甘いところがあると自覚しており、時折自分のそう言ったところに嫌気がさしている模様。
集中したり、考え事を良くするのだが、そのときに非常に冷淡かつ怜悧な風貌となるらしく、悩みどころであるらしい。

───Arming...
□グレイプニル□
超硬質の鋼糸を指につけた指輪から放出し素材の一つとして配合されるナノマシンによって自在に操ることが可能な武器である。
この糸は非常に長く、細い為、物体を切断することも可能である。無論最足る利用法はやはり絞殺などに用いることである。前述の通りナノマシンが素材の一つとされており、頭皮に埋め込まれたチップが脳波を受信し、鋼糸を自由自在に動かすことが可能である。
また束ねることで強靭性を増すことも。
普段はベルトの内部と外部に相当数の束として装備されている。

□ダガー□
投擲用にと柄が非常に短く作られた鋭利なナイフである。また、短い柄も円を描いており、中がくりぬかれて居る。穴の大きさは指が一本は居る程度である。

□仕込み杖□
黒い漆塗りの杖で、馬の頭を形どる彫刻が柄頭につけられている。その馬の瞳には紅い宝石が用いられて居るという。
全長およそ90cmの長めの杖で、楕円を描いている。その中には70センチあまりの細身の直剣が潜んでいる。素材はチタンを中心としており、また誘電性が非常に高い。



───Ability...
鳴来ゆる◆
自らの体内で高圧の電流を生成、制御、放出することができる。
また電流そのものの速さを操ることも可能で、脳から放たれる生体電気の信号すら手玉に取り、その本能速度や脳のもつ肉体の制御機能を取り外すことも可能となる。また、電流によってドーピングを施し限界値を引き上げることもできる。
体内で生成した電流は、拳や脚部に纏い、打撃時に放出することで防御の上から衝撃を見舞うことや、電流によって相手の体の自由を麻痺させることによって奪うことも可能である。機械などの電流は弄ることができても、超自然的な落雷などを起こすことなどは不可能で、肉体が生成することが可能な電圧や電流にも限度があり、火傷程度ならともかく、焼殺することが可能、一撃で戦闘不能にすることが可能な電圧は放てない。
しかしそれでも様々な使い道があり、間接的に磁力に干渉し、電磁フィールド、つまりバリアーを形成することも可能である。無論長くは続かず、耐えられる質量、威力にも限界があるという。
人の体は電気信号で動く為、治療などに広く使うことができ、なおかつ人体の放つ微力な電磁波を感知し、広範囲に渡り生体の感知が可能である。
電気エネルギーを吸収する体質で、基本的に電気によって、感電することなく、体内に帯電して行く。しかし一度に吸収するのにも限度があり、限度を超えた電圧を浴びると吸収できるだけ吸収し、威力を軽減させた上で感電するという。また溜まりに溜まった電気は限度を迎えると自動的に放出し辺りに振りまいてしまう。

───Remarks...
いわゆる戦う医者である。
卓越した身体能力と、殺すことを前提として体得した様々な武術を操る男。
武術の種類はバリツや空手、太極拳など様々である。
また医者としての技量も高く、多くの知識を取り込んでいる。
医者の不養生とはよく言うもので、自分自身も肺に病を患っており、しかしそれはタバコの吸いすぎと自業自得である。
前述の通り愛煙家で、白衣の胸ポケットには常に赤いラベルのタバコとジッポライターが押し込まれている。
酒とオイルの臭いが好きではないらしい。
また電子機器の充電を持つだけで可能とする為、持って居る携帯は充電器を必要としないなど、現代社会では非常に役に立つ。
多くの資格を持っており、教員免許から、大型車なども持ち得る。一体何に使うのやら。第三軍医務室所属特務執行部隊医務員という長い肩書きを持つ。

 

傷つかない体

 投稿者:@時雨  投稿日:2014年12月 8日(月)22時51分27秒
返信・引用 編集済
 



『きっと、俺たちは何にもなれない』


【Basic information】
[Name]倉木 隆司
[Sex]♂
[Age]27歳
[Tribe]人間
[Hig/Wei]187cm/74kg

【Character information】
───Figure...
脱色され、どこか灰色にも似た白い髪を持ち、肩甲骨に届くかと言うぐらいの長さにまで伸ばしている。また、その髪をよく映えさせるかのごとく褐色の肌を持ち、灰色の瞳が爛々と輝き、鋭い眼光に収まるのだという。故にその姿は何処か獣染みたものを彷彿とさせる。また長身痩躯でありながらその褐色の体は非常に屈強で逞しい肉体であるという。
服装は襟のついた長袖の白シャツ、そしてテラードジャケットに袖を通している。袖は半ばまで捲るのがスタイルらしい。また黒のダメージジーンズを履いている。手首から親指の付け根にかけてハンドウォーマーを用いている。
首元には円に十を填めたような大きめのネックレスが光る。

───Personality...
彼を一言で表すというなら、きっと彼は怠惰な男というのが最もなところであろう。退屈を愛し、多忙を忌避する。そんな男である。
非常に偏った結果主義人間でもあり、過程を一切顧みない節があるが、それはどれだけ怠慢極まりない過程であろうと結果が良ければそれで十分ということを示唆している。しかしながらやらなければいけないこと以外はやらないという矜恃すら掲げており、やらなくていいことはとことんやらずやらなければいけないことは何を置いてでも即座に終わらせるよう尽力し、策を弄するという。
またそんな一面とはかけ離れ、狡猾で残忍な一面を持つ。いわゆるサイコパスという人種に類似している。
故に狂う。戦いを好み、欲する狂者。
それは己の力を示さんが為。あるいは己自身を殺さんがために。


───Arming...
《アルバガード》
全長およそ75~80cmの細身の剣を内蔵した武器である。素材をカーボンと鋼とし、比率的にはおよは8:2。カーボンが多く配合されており、また電流や熱が伝わりにくい性質を持つ剣である。
この剣は彼の為だけに作られた特注の剣である。彼のパワー、アジリティなどに耐え得るために強靭に作られた刀剣である。故に強固。頑丈。
耐久性を求めるあまり斬るという概念を放り投げ叩き割る事に全力を注がれた。だが無論切れ味はある。その斬れ味も、彼のパワーによって強力無比、防御すら叩き潰す一撃となるのである。

《回転式自動拳銃》
黒い銃身を持つ装填数6発の銃である。
ダブルアクション式であり、8インチと銃身は長め。口径の大きなこの銃の殺傷能力は様々な銃の中でも飛び抜けて高く、反動も大きい品である。
また中折れ式を採用しており、弾倉を晒すだけで空の薬莢が排出される仕組みとなっている。
この銃を所持するのは単なる遊び。そして性質上遠距離攻撃を投擲意外に持たない彼の策でもある。



───Ability...
Elected body to God
彼の力はごくごく単純なものである。
その名が表す通りに肉体にまつわる力である。
神に選ばれし肉体。
彼の肉体はパワー、アジリティ、デュルアビリティなど人間の持つ身体能力の全てを常軌を逸したレベルで体現している。
そのパワーは自分よりも遥かに巨大かつ重鈍な物体を軽々と持ち上げ、片足で地面をたやすく踏みわる。
彼のアジリティは凄まじく、パワーに任せた一歩は音速すらも越えてしまう。
そしてその耐久性。パワーやアジリティの凄まじさに耐えうるために、彼の肉体は非常に強靭に作られている。
本来、人間は脳によって本来引き出せる力の八割を封じて生きている。それはその力に肉体が耐えらえれないためである。だが彼はその力にも耐えうるし、さらに強力な力を発揮することができる。故に《神に選ばれし肉体》


───Remarks...
高校を後少しで卒業というところで中退し、世界を点々と放浪して居た。
その間の資金は自分の戦闘能力の高さを生かし、紛争地に傭兵として立ち入ったり、何でも屋のようなことをして金を稼いで居たという。
それによって貯めた金が未だにだいぶ余っているらしいが、どこかの職につくでもなく、自らを掃除屋と称して日々そこら中を駆けずり回っている。
引き出しが多く、こと大抵においてなんでもできてしまうのだから職から遠ざかっているのかもしれ無い。
地理学や考古学に詳しく、雑学が豊富。
好物はチーズとニンニク料理全般。
そして喫煙と酒をこよなく愛している。
重度のヘビースモーカーだが衰えは見せていない。
体術においては高いセンスを見せるが、武術を習った経験はなく、たまに見るTVを見よう見まねであったり、あとはただ力に任せて出来ることをしているだけだとか。しかしその反応速度や卓越した判断力に裏打ちされた戦闘能力は極めて高い。

 

美しき刃の錆となれ

 投稿者:@時雨  投稿日:2014年11月28日(金)20時22分26秒
返信・引用 編集済
 



『目に見えるものが全てじゃあ無い』


【Basic information】
[Name]白鷺 空
[Sex]♂
[Age]31歳
[Tribe]人間
[Hig/Wei]178cm/71kg

【Character information】
───Figure...
艶やかなツヤを含む、背中半ばまで伸びた長い漆黒の髪、どこか憂うような濡れそぼった青を含む灰色の瞳が特徴的な男である。伸ばされた髪は後頭部下部にて紅い紐で括られており、何処か尻尾のように揺れている。
東洋人にしては高めの身長の体躯は、一見服の上からでは細くたよりなくみえるものの、無駄がなく、最大限にまで必要なもののみを集めた肉体を誇る。
その体を覆うのは襟のあるシャツに、その上から白い着物を纏っており、その上から鮮やかな色合いの丈の長い羽織を纏っている。足元はブーツである。

───Personality...
非常に陽気で、ともすれば愛嬌がある揶揄されるような男。とても物腰が柔らかでだに対しても平等な男である。その様子はもはや恐れすら抱かせるという。それもそのはず、何せつい先ほどまで剣を交わした者にでも同じ対応をするのであるから。
しかしてその反面、ある場合においては凄絶、壮絶とも取れる狂気染みた様子を垣間見せるという。
座右の銘は「威風堂々」
座右の銘にある通りに非常に不遜カツ大胆不敵。それは昔からながらのことであり、それゆえ目上を敬うことをあまりしない。だが精神的、肉体的に屈服したものに対しては上だと認める潔さを持つ。
また現在の風格が気づき上げられたのも、崇拝にも近い存在がいるからである。

───Arming...
□弥勒丸□
禍々しい霊力を放つ身の丈ほどの長刀な姿を持つ妖刀。形状は先述の通りに身の丈を越すほど長く、刃渡りおよそ160、柄が30センチほどの長さを持つ。また鍔が無く、どこかスラリとした姿。怨念、あるいは憎悪を敏感に感じ取り、己の力とし、所持者を不可解な死へと導く類の妖刀とは少し違い、この刀はそれなりの力を持ち主に与える。
この刀は霊力を喰わせることによって、振るった際の延長線上にあるもの全てを薙ぎ払う。つまり刀が振るわれた際、あるいは突かれた際に、後ろへ躱しても意味が無いということである。またその延長線上の範囲はおよそこの刀の刀身10本分。認識的には振るった際に10倍の長さになると思えば恐縮である。
ちなみに振るったのと、斬撃が届く最長の場所に影響が現れるのに時間さは無い。
弥勒丸と言う名前であるが、実の所この刀の本来の名前では無い。弥勒丸と言う名前は、この刀の本来の力を隠す為に、惑わす呪としてかけられている。本来の名前は髭切。鬼を切り捨てたとされる妖刀である。また、その力故か十差しという異名をも持つ。

◇虚ろ◇
腰帯に差された脇差よりも少しだけ長めの刀である。
この刀の用途は脇差同様、鬼斬丸では戦い辛い場所において使われる。
この刀には無論のことながら力は無く、ただ普通の刀に比べて頑丈かつ刃毀れがしにくいだけの短刀である。鮮やかな鞘に緒が着いた柄を持ち、鬼斬丸同様鍔が無い。


───Ability...
【神瞳】
神の如き瞳。その名の真意である。
その瞳は、力を解放した途端、瞳孔が十字に裂かれ、灰色が黄金に煌めく。そしてその瞳が、彼の右眼に宿る。
その瞳は見抜く瞳である。ごくごく微細なものまで、どれほど遠くのものまで障害物があろうとなかろうと、どれほど疾かろうと、全てを見抜くことが可能な瞳である。無論、全てと言っても見えないものもある。未来や過去は見通せない。無論、筋肉や風などの機微を鮮明に見抜くことで擬似的な未来視は可能である。
またこの瞳は本来見えないもの、霊的なものや命そのものすらを視認することができる。よって、その瞳はどう斬れば容易く殺せるかすらを見極める。それは不死なるものでも例外ではない。


───Remarks...
剣術科及び特級科の剣術指南を専攻とする教師。だがしかし、剣術、及び体術以外においての能力は辛っきしで、それこそ霊術や魔術の才能のさの字も見当たらないレベル。だが気を見極める眼を持つため霊力魔力の動きには非常に敏感である。
幼少期には自らもこういった異能者をターゲットとした学園に籍をおいており、様々な経験を積んでいる。卒業後もまた様々な地を転々とし、地理的な知識も豊富である。
ちなみに学園内では長刀を片手に屋上や迷路などいろんな場所を徘徊している。
各地で鬼を退治する猛者として「鬼狩り」の字名を持つ。

 

悪いな、お国の為に死んでくれ

 投稿者:@時雨  投稿日:2014年 9月 1日(月)21時22分40秒
返信・引用 編集済
  【基本情報】
[名前]眞城 秋文
[性別/年齢/血液型]♂/28歳/A型
[身長/体重]178cm/72kg

【キャラクター】
[外見についての情報]
薄い金髪を肩まで伸ばし、勝手気儘に揺らした風情で、瞳の色は青に近い灰色である。頭髪などこのような西洋的特徴を持つものの、顔の作り、特に薄い顔などは東洋の血がうかがえる。
服装は常に軍の服装に身を包んでおり、黒と赤が基調とされている。
また下半身はカーゴパンツとブーツである。

[人間性についての情報]
常に冷静で、酷く理性的である。また、自分なりの信念として、常に冷徹であること挙げている。故に目的に対して手段は厭わず、非情な非人道的な手段すらやってのける。無論、極力被害は小さくするものの、爆破や爆撃などすら素でやってのける。
このような、酷く残酷な人間味のない様に思われガチだが、本来のかれはとてもよく笑う、イタズラ好きな青年である。
凄まじい理性、あるいは自我によって自らの感情を押し殺し、動物を超越した人間としての理性的行動を心がけて居る。
行ってしまえば、目標リストにアレば、妻であれ娘であれ、親であれ親友であれ容赦無く殺せるほどの強靭な精神を持つ。


[武装についての情報]
・ナイフ
両刃のナイフで、普通のナイフと比べると長く、細い刀身を持つ。
見た目からすれば貧弱そうではあるが、刀剣類と真っ正面から切り結ぶだけの強度を備えて居るという。
左太腿にどちらも装備して居る。

・薄刃
厚さ0.02ミリの極薄カーボンナノチューブを素材とした黒いシートを折り畳んだ棒状の武器。長さは両手で握っても余る程度である。
折り畳まれたシートは二つの板に挟まれる様に収納されており、スイッチを押すことで板状部三つ分の長さのシートが伸びる。この薄刃には硬化術式が組み込まれており、スイッチを押すことでシート真っ直ぐ伸び板状になったところで剃刀のように極めて細い刀身を形作る。
この刀身は、硬化術式と、素材の鋼鉄の20倍の硬度によって折れることはまず無いとされる。
刀身が薄い刃で、挙句途轍もない強度を備えているため、その切れ味は戦車装甲すら紙のように切り裂くことが可能である。
鉄素材を一切使っていないため、非常に軽い。
しかし、刃を硬化していられる時間には制限があり、一時間のインターバルを置いて10分程度しか硬化していられ無い。また、定期的に硬化を解くことで合計的に10分間などは可能である。

・マシンピストル
腰に据えた2丁の黒銃。その名の通りフルオートにカスタムされた拳銃で、ベレッタを改造したものと思われる。マガジンは長く、グリップ部の約2倍。ベレッタの装弾数が通常15として30もの弾丸を装填して居る。また、マガジンは予備に幾つか備えて居る。

・グローブ
両手に嵌めている白い手袋である。
このグローブには、衝撃を受けた瞬間に硬化し、その衝撃を拡散させる術式が組み込まれている。無論、これは打撃攻撃の際に拳を痛めないようにする処置と、硬化によって攻撃力を増加させる意味合いがある。

[能力]
身体能力、知覚能力など、様々な面において非常に優秀な能力を持ち、中でも身体能力は凄まじいとされるほどである。
しかしそのような基礎的な能力とは違い、血の滲むような努力と、自らの技倆によって編み出した能力───、異能を持つ。
この力は、いわゆる自らの肉体が持つ能力の底上げである。
攻撃力や防御力、敏捷力などを、人間全てが持ち得るとされる気を操る術を身につけることで底上げすることが可能。
その攻撃力はまさしく岩をも砕き、その防御力は一時的に弾丸すら通さない。
またその敏捷力は消えたと錯覚させるほどの超高速移動を可能とする。
また、この気と言われる力は、一瞬程度でも高めることで、心の弱いものの意識を刈り取ることすら可能。
それだけではなく、物理的影響を及ぼす衝撃波の如く遠くの敵に打撃や斬撃を食らわせることもまた可能である。


[キャラクター自身についての情報]
幼い頃より様々な武術を受け、それを同合、自らに合った形に昇華させ、殺人拳法へと変えた青年。
気の扱いのノウハウも、このような武術訓練の際に中華拳法より抜粋した。
また自らが生み出したこの武闘術の中には、壁や鎧を壊さず、その向こう側、もしくは内側のみに衝撃を与える技もあるという。
生まれは軍の施設で、生まれた時から暗殺、虐殺任務などを負う為に育てられた生まれながらの軍人である。
それ故場数も多く、状況判断や観察眼などが特に秀でている。
任務外時間には、大抵ギャンブルで荒稼ぎ、もしくは大負けしているという。
 

私は常に努力を惜しまない

 投稿者:@時雨  投稿日:2014年 8月24日(日)12時31分11秒
返信・引用 編集済
  【基本情報】
[名前]峯岡 澪次
[性別/年齢/血液型]♂/21歳/AB型
[身長/体重]174cm/62kg

【キャラクター】
[外見についての情報]
薄い茶髪を小綺麗に切り揃えた清潔的な青年。また瞳は灰色がかった黒い瞳である。
服装は黒いスーツにタイ、革靴と言ったいわゆる黒服のような姿をしている。

[内面についての情報]
周りの者から聞くところによると、基本的には無口で物静かな男で有るらしく、さらにはどんな状況に陥ろうと常に冷静に努めるという。
努力家でもあり、現在の地位にあるのもその努力が実ったがゆえ。
そのため、天才肌を酷く嫌っている。また能力が有るのに活かせていないものも同じく嫌う。

[武装についての情報]
戦闘において、彼が使用する武装というのは凄まじく多い。ナイフや銃、刀剣類に爆発物など、今までに数え切れないほどのものを使用してきたという。
しかしその中で最も愛用している物が四つあり、それは小振りなスローイングダガーである。
このスローイングダガーは彼の礼装で、また刻印を刻むことによって彼はこのダガーを様々な手に絡めるという。

[使用魔術についての情報]
彼が使用するのはいわゆる転移魔術である。その魔術の実態は、空間操作の魔術の一端である。だがその本懐は若干異なり、この魔術は特に、指定した空間へと物体を移動させると言う魔術である。
本来これはテレポーテーションを開発するための魔術であったが、彼は才能に乏しく、人体を含む生命体を転移させることができないという。
しかし努力に努力を重ね、彼の生み出し、刻み込んだ刻印のある場所にのみ限り転移を可能とするようになった。またそのための礼装がスローイングダガーである。
だがその他の物に限っては術式を省略しても即座に転移させることができるほどの実力を持つ。即座、と記したとおり、この魔術が発動するのと、物体が移動することのタイムラグは一切なく、逆に光がその速度について行けずに残像を残すことも。無論、移動時の物理的法則は基本的に無視される。そのため、速度によっての威力相乗の効果は無い。
また、術者はこの速度に反応することが必須であるため、自然と反応速度は愕然と高くなる。

[キャラクター自身についての情報]
峯岡家の現当主にして、歴代最弱と言われた魔術師。
英国魔術師協会に属しており、指定の魔術師を抹殺する仕事をしている。いわゆる汚れ仕事を請け負うっている。
 

いいもん見せてもらったぜ、ありがてえ

 投稿者:@時雨  投稿日:2014年 8月20日(水)14時15分2秒
返信・引用 編集済
  【基本情報】
[名前]ガブリエル・ハウワード
[性別/年齢/血液型]♂/27歳/O型
[身長/体重]186cm/69kg

【キャラクター】
[外見についての情報]
少し短めの灰色の髪をまるで狼を思わせるように逆立てている。肌は少し薄黒く、瞳も髪と同じく灰色である。
服装は漆黒のスーツに、片目は眼帯で覆っている。スーツ、と言っても、ボタンは全開と、ラフな着こなしをしている。

[内面についての情報]
大胆不敵、と言ってしまえばそれで終わりだが、まさしくその言葉が当てはまると言えよう。たとえ相手が国の重鎮であっても改めることのない不敵な態度をとるという。果たしてそれは自惚れか確固たる自信か。
また、勝ち方にはこだわらず、たとえどれだけ汚い手段であれ、非情なものであれ、勝ちに最も必要な選択をする。

[武装についての情報]
・エンフィールドリボルバーNo.2
古い型の回転式拳銃を愛用している。この銃は6発の装填を可能とする。
この銃を魔術礼装としており、銃そのものにも魔術がかけられている。
その魔術効果とは『再現』である。
弾丸を発射した直後と、弾倉がカラになった場合にのみ発動する。その名の通り。いままでの状態などを再現する。つまり、発射した直後の場合はさらにもう一発弾丸を消費せずに射出し、弾倉がカラになった際には自動的に弾丸が元どおり弾倉に込められる。

[使用魔術についての情報]
彼の使う魔術とは『再現』『リプレイ』あるいは『複製』『復元』などと呼ばれる魔術で、認識した記憶の中にある状態、物質、行動などを再現し、復元することが出来る魔術である。
もちろん、この魔術で出来る範囲はせいぜい記憶した行動の再現や、見て記憶さた武器や攻撃方法を復元し、再現することが出来ることである。言ってしまえばそれ以外、例えば記憶の中に無いものや現象、傷を受けた時に受けなかった状態再現する、などということは不可能である。事実を変えることは出来ない。
しかしその他に関しては極細かい部分に至るまで、再現することが可能である。だが、やはり再現するには認識しなければいけない。
また、生体、といったが空間に宿る記憶などを再現する場合に限ってはそのときの生体も再現することが出来る。

[キャラクター自身についての情報]
何でも屋の名を関する殺し屋業を営んでおり、金さえ積めばどんな仕事でもこなすというモットーのもと、日銭を稼いでいる。親族家族とは離縁しており、現在どうなっているのかも知っては居ない。
また、極度のスモーカーで、常に口には煙草が咥えられている。
魔術の属性ゆえか、直像感記憶能力や、瞬間完全記憶能力を有する。そのため、一度、一瞬見た、感じた、聞いたものを全て記憶することができると言う。
宴に捧げる願いはこの命を絶つこと。
 

全てを灼き払う者

 投稿者:@時雨  投稿日:2014年 8月20日(水)14時13分16秒
返信・引用 編集済
 



  『全部、全部全部───、灼けちまえ』


【Basic information】
[Name]結城 千裕
[Sex]♂
[Age]27歳
[Tribe]人間
[Hig/Wei]189cm/75kg

【Character information】
───Figure...
腰あたりまで伸ばされた乳白色の髪と、灰色の隻眼、そして褐色の肌が特徴的である。ひどく現実離れした体色ではあるが、作り的に人間であることに間違いはない。
長身痩躯なその躰は、とても筋肉質で引き締まっており、肉体美とも取れるものである。
前まではバンダナやニット帽で髪を隠す行為をしていたが今ではただ無造作に流しているだけである。
服装は基本的に白いシャツ、ベストスラックスにループタイである。その姿はよくバーテンダーのようだと言われる。
外出時はその上に黒いブレザーコートを羽織る。
また、両手に指貫のグローブをしており、右手首から胸にかけて意味不明の模様のタトゥーが入っている。

───Personality...
常に冷静に状況を判断する冷徹なまでの性格を持ち、なおかつ現実を直視する強さを持つ青年。
その冷酷さは氷のようだとも言われ戦場でであったものを畏怖させるという。
しかしながらこの男、実のところ酷く人のことを放っておけないタイプの人間で、嫌よ嫌よと言いつつも最後には手を出してしまうと言う。
とはいえ基本的には悪人であることに変わりはなく、彼の瞳はとても怜悧でシニカルだと言う。

───Arming...
□なまくら□
右腕から胸に至るまでのタトゥーが手掌に集まることによって出現する身の丈を越す長い長刀。銘は無く、彼自身もただ「なまくら」と呼んでいる。
鍔や刀身が、目に見えて磨耗しているような姿で、刃はボロボロに欠け、剣腹は焼け焦げてさえいる。一見しては切れそうもない刀である。だが、この刀には『斬る』という概念武装があり、それによってたとえどれほどの硬度をもっていたとしても気合いで切り捨てることが可能である。そして彼の超常たる熱を誇る炎にも耐えうる熱への耐性がある。無論、彼の本気の熱量を受けたら原型をとどめることすらできないが。
この刀は言葉は話さないが意思があり、タトゥーとして腕の中にいるのも、結城に「寄生」しているためである。そのため、寄生する代償として宿主たる結城に凄まじい膂力を与えている。


───Ability...
き払う者◆
名の通り紅蓮の炎にてありとあらゆるものを灼き払うことを可能とする能力である。ここで明言しておかねばならないことがあるが、彼の能力は飽くまで炎を『発火』させ、『統率』し、『制御』する能力である。つまり炎自体は自然的なものに他ならない。とはいえ彼の炎は《太陽》と形容される通り凄まじい熱量を誇り、まさしく天に浮かぶ炎の塊の太陽を凌駕しうる熱量を持つ。また、その操作性についても非常に高いレベルで、形態変化や破壊光線の如く放射することすら可能である。
神話の武器に『全てを焼き払う槍』と言われるブリューナクがあるが、それを再現することすら可能である。
また、この能力である発火は、視点をキーとして発火させることができ、ただ見つめただけの所から火が吹き上がることもある。無論その場合において発火するのは表面的なもの、人を対象とするならそれが纏う衣類が燃え上がる。そのためその衣類を脱ぎさえすれば回避可能である。
また彼の炎は超自然的であり、それこそ実態を持たない概念的、あるいは霊的なものすら焼き払うという。
また、彼の炎は熱量だけが脅威なのではなく、ほの熱量によって生み出される余波もだいぶ脅威となる。


───Remarks...
とある学院の英語教諭をしていたが、先日の騒動により教諭全員が路頭に迷うことになり、例外無く彼も路頭を迷っている。
教員免許や自動車免許の他、栄養士、大型運転免許などをも持っている。
昔は人とは違う肌の色や髪の色で散々たる目にあって居たが、一人の女と出会ったことにより自らの力で立つ術を身につけた。
教諭になる前までは様々な地で傭兵活動をしており数々の紛争地域で生き抜いて来た実力をもつ。
右目の眼帯のしたには義眼が収められており、その義眼でサーモグラフィ赤外線、暗視、ズームなど様々な機能を持つ。
ヘビィスモーカーで、常に煙草を咥えているような男で、さらには酒豪である。ただギャンブルだけはやらない。これは運が悪いことを悟っているからである。
バルカン1700クラシックというバイクを愛用している。
本当なら魔術一家の結城を背負って立つはずだったのだが、彼の能力は魔術と言うにはいささか以上に異質すぎた故に、15歳の折家を出帆している。そのため仲の良かった弟とも生き別れている。

 

藤よ咲け、美しく───。

 投稿者:@時雨  投稿日:2014年 8月20日(水)14時10分19秒
返信・引用 編集済
  【基本情報】
[名前]藤花 美咲 ーフジバナミサキ
[性別/年齢/血液型]♂/21歳/A型
[身長/体重]178cm/63kg

【キャラクター】
[外見についての情報]
ほんのり赤みがかった髪を清潔的に切り整え、濡れそぼった漆黒の瞳を持つ青年。幼さはもはやなく、あどけなさどころかまるで氷のような鋭さ、冷たさを思わせる表情を常に被る。
服装は黒灰色のストライプのスーツをに緩めたネクタイ、寄れたワイシャツなど、年相応とは程遠い。


[内面についての情報]
見るからして冷静沈着、その瞳には現実しか映さず、理想すら拒否するそんな徹底された現実主義者で有る。それに加え悪虐非道などの言葉などには目もくれず、非情な行いすら顧みない。いわば冷徹な鬼で有る。
そんな性分ゆえ金と自らの力ばかりを信じ、その他を全て切り捨ててしまったがゆえに孤独な青年でも有る。

[武装についての情報]
武装と呼ぶには少しばかり物足りなくはあるが、少し大ぶりなジャックナイフを二本携えている他、スローイングダガーなども装備している。

[異能についての情報]
彼の持つ能力、それを一概に言うとすれば、現実そのものを支配下に起き、自在に操る能力である。これによって及ぼされる力とは、物質物体を想いのままに操ることや、空間の転移。物質の具現化、などである。この能力を見たものは大抵、サイコキネシス、もしくはテレキネシスなどと呼ぶことがあるのだが、正しくは間違いである。彼の能力は大別するには情報が足りな過ぎるのだ。彼自身完全には把握し切れて居ないという。
もちろん、この能力によって改変出来るものの中には、過去や未来や、相手存在などは含まれない。神に近い所業であったとしても、生命を操ることは愚か、自分以外の生命に干渉することはできない。やはり神とは程遠いのである。

[キャラクターについての情報]
幼い頃に親から捨てられ、妹と二人で生きながらえて来た生来の孤独人。また、育ての親からも冷遇され、あまつさえ学校でも迫害されていたことから、人との距離にはひどく敏感で有る。
藤の花が好きらしく、昔の名前も、いまの名前も藤の文字が入っている。
現在は育ての親が息絶えたため、その遺産と、軍役についていた頃に稼いだ財産で悠々自適に暮らしている。
また、孤児には並々ならぬ思い入れがあるのか、孤児院などに寄付もしている。
その傍ら殺し屋業を請け負うことも。
 

僕が何をしようと個人の自由さ

 投稿者:@時雨  投稿日:2014年 8月 8日(金)17時56分27秒
返信・引用
  【基本情報】
[名前]アルバート・B・クラウン
[性別/年齢/血液型]♂/42/AB型
[身長/体重]182cm/73kg

【キャラクター】
[外見についての情報]
灰色にも似たシルバーブロンドの髪を清潔的に刈り、後ろへと撫でつけた風貌。
瞳はエメラルドに近い碧眼で優しげにものを据えている。
服装は白いシャツにベスト、その上から裾の長いブレザージャケットを着ている。また下半身には黒のスラックス。
そしてハットにステッキと、紳士的と言える様相である。

[内面についての情報]
彼と相対した者から言わせれば、剽軽者、紳士など、そんな言葉が上がるだろうか。しかして本人も紳士的に振る舞う節があり、やはりそれは母国の血で有るだろう。また、非常に優れた観察眼と思慮深さを併せ持ち、どんな状況でも冷静に対処する術を身につけている。
言うなれば大人の男性。ジェントルマンである。


[武装についての情報]
・魔術礼装
様々な魔法薬、物質で構成された世界に一つだけのステッキを、魔術礼装として使用している。また、これ自体が様々な概念を持つ武装で、銃から剣まで、様々な武装へと変じる。もちろん、一部だけを変化させることも可能。
通常はステッキ状に固定しており、先端部には青い宝石をはめ込んでいる。

・エンフィールドNo.2 Mk.I
第二次世界大戦中に使用された古い拳銃。装弾数は6発程度。



[使用魔術についての情報]
彼が使用する魔術の属性は「風」だが、中でも窒素の操作を限定した魔術師しでもある。もちろん、風そのものを操作する魔術も利用可能だが、基本的には窒素を操る魔術を利用する。
また、窒素に至っては液体窒素すら操ることが可能である。窒素から液体窒素への形態変化は愚か、液体窒素そのものを操り戦闘に使うことすらしてしまう。
風の魔術は真空刃によって切り裂く、空気の塊をぶつけるなど、様々な面で応用が効く。

[キャラクター自身についての情報]
ロンドンにある魔術学院の講師を務める魔術師の一人で、その能力は人知れず高い。中でも五代元素、風の魔術においては異名すらつくほどである。
しかし、彼は変わり者と評判で、風の魔術の中でも窒素に限定した魔術を多用することで有名である。
とても優しく学院では学生に慕われていたが、他の講師連中からは嫌われていた。
いわゆる変人である。

─語録─
「先に行っておくけれど、僕は変人らしい、正々堂々何て言葉は知らないかもね?」
 

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