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5/3の田中賢介は3番セカンドでの出場でした。
賢介入団のころは、セカンドにコンバートさせて
田中幸雄・田中賢介のたなか二遊間をみてみたい
ものだと自分は思っていたものです。
<攻>
1回1死1塁 初球サードファールフライ
4回無死 0-1からライトへ特大のソロホームラン
(いやぁ、大きな当たりでしたよ、すごかった)
5回1死1,2塁 1-1からレフトへの大飛球、犠牲フライとなる
7回無死1塁 2-0からキャッチャーファールフライ
9回1死1,2塁 1-2からセンターフライ
4打数1安打2打点。ホームランと犠牲フライの印象が強かった
ですが、こうして書き記してみるともう一本賢介にヒットが
でていれば、試合展開も違うものになっていたようですね。
<守>
1回2死1塁 後藤のフライを処理
2回無死1塁 黒瀬がショートゴロ尾崎からの球を一塁に転送しかし一塁はセーフ
(まぁ、これは尾崎が2塁に投げるまでほんのちょっと時間がかかった
ほうが大きいかな)
6回無死満塁 水田のゴロを処理、落ち着いて一塁でアウトにする。これで同点
(ボテボテの当たりだったのこの判断は正解)
6回1死2,3塁 宮崎のゴロをとるや本塁へ送球、これが大暴投で2者生還勝ち越しをゆるす
(ここをきめていれば、かなり盛り上がったはずですがね)
8回2死2塁 水田のゴロを処理
でした。
話はかわって、
「のーなーかしんご」は大和引地台のバックねっと裏でも
やっている人がいました。
「林を狙え」は浦和でも
「さぁ、林選手にはバックスクリーン横の林(茂みにしかみえないが)を狙ってもらいましょう」
ってやっていましたし、「たかや、たかや、たかや〜、ララ・ラーラー・ララーララ〜」
って、やってましたよ。
そのあと「おねがいかんとく、イコマはやめましょう、シーレはイコマを〜まっているぅ」
とは歌っていませんでしたが。(笑)
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