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>それはカリキュラムに沿った決まった学年でのことのようで、
>体験という面では、やや弱いですよね。
そうですよね、、。
紹介した小学校では、最初は学年ごとで好きな野菜を作らせていたということですが、
作物によって難易度があり、ここのところ低学年はイモ類など、根菜類
高学年はにんじんや白菜・・というように、試行錯誤をしながら作る作物が決まってきた
ようです。
米作りも授業の一環として取り入れていて、去年(だったか・・?)は草取りが大変で
作るのをやめたいと言い出す子供も出てきたのだそうです。
それで、除草剤や、農薬を撒くかどうするか、聞いてみたそうです。
農薬を散布すれば田んぼで生息している約500種類の生き物が死滅してしまう危険があ る。
二者択一というのは教育的ではないからなるべく子供たちに、どうすればよいか考えさせ た、というのです。それからどうなったのか、残念ながら話の途中で拝聴できなかったの ですが、このような学校なら子供を入学させてみたいな、と思いましたよ。
これから田んぼで忙しくなりますね。
山形の小学校の児童も頑張っていると思います。
暑さには注意して、頑張ってくださいね。
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