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久しぶりに良い日記だなぁと思いました。
>これは個人的な感想で、他の日記が悪いというのではありません。
梨栽培を通しての農業の面白さがとてもよく伝わってくるお話でした。美味しい梨の収穫までには厚い氷の時期を過ごすんですよね。梨の仕立て方は従来のままでも充分美味しいものができるんでしょうけれど、研修会と言うからには向上心あってのことですからやはり量産を目指してしまうものなんでしょうね。
沢山作れば売れる、という時代ではありませんが、それだけ地区の梨の需要が高いということなんだなぁ、とも思いました。
剪定や誘引法は幾つもやり方があって、農業関係の雑誌でも号によって同じ作物でも違う方法が紹介されているのが面白いです。みんな、私のやり方が一番!と思っているのがうけるのかもしれません。
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