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先日、ラジオ放送で、山形で給食自給率50%を達成している小学校の校長先生のお話を聞く機会がありました。その小学校では全学年で数種類の野菜を種まきから育てています。収穫したものを給食室の職員さんに「お願いします」と言って料理してもらっているそうです。お米も育てていて、去年は草取りがとても大変で、今年は除草剤を使うか、どうするかと児童と相談しているという。そして、小学校で野菜を計画的に栽培するということは、理科の分野の学習だけでなく、社会科、算数、そして体育の授業にもなるそうです。
子供の頃から食を作るという生きた体験ができる授業が広まれば、その子供たちが大人になった時に、農産物の生産の立場を身近なものとして感じることができるんだろうな、と
ちょっと希望が持てましたよ。
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