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突然の書き込み失礼いたします。(管理人様、もし不適当な書き込みでしたら削除していただいて結構です。)
私、埼玉県川口市にあります早稲田大学川口芸術学校の岩崎と申します。この度、講演+上映会を行うことになりましたので、告知させていただきます。
早稲田川口公開講座、『報道ドキュメンタリー制作者が語る水俣病』
NHK環境アーカイブスからドキュメンタリー『埋もれた報告』を上映。
早稲田大学川口芸術学校では、2006年11月13日(月)午後6時より、早稲田大学小野記念講堂(早稲田大学27号館地下2階)にて、放送ジャーナリストを目指す学生を対象に特別公開講座を開催する。ドキュメンタリー『埋もれた報告』を上映すると共に、制作に携わった元NHK社会部記者、大治浩之輔 氏をゲストに迎え「埋もれた報告〜熊本県公文書が語る水俣病」製作当時の貴重な体験を語っていただく。聴講は無料、予約不要。希望者は当日直接会場まで。
【ドキュメンタリー『埋もれた報告』について】
60分/1976年(昭和51年)芸術祭大賞受賞。
1956年(昭和31年)の<水俣病の公式確認>から、様々な原因調査が行われ、チッソの工場排水が疑われていたにもかかわらず、3年後の<見舞金契約>で、なぜ、「水俣病は終わった」とされたのか…。そして、高度経済成長の波に乗って、工場はフル操業を続け、水俣病の被害は拡大していったのか…を当時の行政文書をもとに、国や熊本県の対応を検証する。今ではドキュメンタリーのひとつのジャンルとなっている<調査報道>の手法を本格的に取り入れた最初の番組。
【大治浩之輔 氏について】
元NHK社会部記者。ロッキード事件当時、社会部デスクで報道の陣頭指揮を取る。後にロッキード事件の検証報道番組をめぐり上層部と衝突。
水俣報道の先駆者としても著名
お問い合わせ
〒333-0844 埼玉県川口市上青木3−12−63 SKIPシティ・ビジュアルプラザ6F
TEL:048-269-7961(月〜金/9時〜20時)
FAX:048-269-7970
担当/岩崎、遠山
http://wasedakawaguchi.jp/news/news061017.html
kawaguchi@list.waseda.jp
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