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[5/12号]
[8035 華栄燃気(ワー・サン・ガス)]
同社株は2004年4月2日以降5年以上取引停止となっていたが、
本日取引再開した。
同社株の本日の終値0.32香港ドル、出来高5,075.6万株、
高値0.42香港ドル、安値0.25香港ドルであった。
なお、取引停止前の終値は0.64香港ドルであった。(2004年4月2日)
ボスさん
ロジャムの株価の値動きについては、確かに一度下げてから終値はプラスに
なっている、というパターンが多いようですが、これだけ株価が超低位で、
しかも出来高が少ない日も多いですから、作為的な値動きとも言えないかも
しれませんね。(^^;) 年度決算の大幅赤字は約束されている(笑)わけですから、
当分の間は株価の超低空飛行は続くのでしょうね。
ところでロジャムについて、本日また「妄想のネタ」を拾ってしまいました。(笑)
キーワードは「ソフトバンク」です。
「スポニチ」で連載されている『よしもと100年・笑いは地球を救う!!!』の
本日(5/12)の内容は、賞金総額2億2000万円の携帯電話向けお笑い映像コンテスト
『S-1バトル』の仕掛け人であるソフトバンクの孫正義社長についてでした。
http://mb.softbank.jp/mb/special/s1battle/battle/archive.html
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090129_04/index.html
孫社長は「大阪なんばグランド花月や京橋花月に家族とともにお忍びで足を
運んでいるという。」ほどの「かなりのお笑いマニア」(笑)だそうですが、
3月1日から始まった『S-1バトル』についてのコメントで、
「満足度も上がっている。せっかく考えた新しい技術、ビジネスモデルを
世界に展開したい。日本のお笑い芸人を10億人のユーザーに紹介する
時代がやってくるかも知れない。どうせ見るなら大きい夢を見てみたい。」
と述べているそうです。
「10億人のユーザー」といえば、とうぜん世界最大の携帯電話市場である
中国も念頭にあると思います。
「携帯でのお笑いコンテンツ配信」といえば、ロジャムの事業そのものです。
はたして孫社長の「夢」とロジャムの事業が結びつくことがあるのか!?
日本ではすでに、吉本興業とソフトバンクは上記の『S-1バトル』や
ヤフーを通じて協業関係にありますが、中国でも『S-1バトル』のような
ユーザー参加型のコンテンツが展開出来れば、かなりのインパクトが
期待できそうですが・・・。ついでにYahoo中国での動画配信、アリババ
での「コンテンツ取引」(?)などなど妄想は広がるばかりなので、
この辺で止めておきます。(笑)
http://www.yoshimoto.co.jp/src/about/ir_pdf/ir_081110.pdf
http://www.yoshimoto.co.jp/
http://variety.yahoo.co.jp/
http://mini.mag2.com/i/m/M0037093.html
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