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ボスさん
「妄想」の追加ありがとうございます。(笑)
5月12日の「スポニチ」の連載記事以降、「妄想のネタ元」である
ソフトバンク・グループの動向に注目しているのですが、それ以降のアナウンスからも
グループ全体で中国事業拡大に向けた動きを加速しているような印象を受けます。
・2009年6月30日「上海メディアグループとのコンテンツおよびエンターテインメント関連事業
における包括的事業提携の基本合意」
http://www.softbank.co.jp/ja/news/press/2009/20090630_01/index.html
・2009年6月15日「ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社」
「ソフトバンク・ペイメント・サービスとアリペイドットコム、「Alipay国際決済」を
マルイウェブチャネルインターナショナルに提供
〜同時にAlipayユーザーに送料無料キャンペーンを展開〜」
http://www.sbpayment.jp/info/2009/20090615_01/index.html
・2009年6月9日「ロックユーアジア株式会社」
「ロックユーアジア、中国でソーシャルアプリケーションサービスを開始
〜中国最大級のSNS「Xiaonei.com(シャオネイ)」に進出〜」
http://rockyouasia.com/press/release/20090609/
・2009年5月15日「ソフトバンク クリエイティブ株式会社」
「中国でハーレクインコミックスの携帯電話向け電子配信を開始」
http://www.softbankcr.co.jp/press_release/post_10.html
ボスさんのおっしゃるように、日本国内でのソフトバンクと吉本興業の
関係からも、中国でのソフトバンク、吉本興業、フェイス等による事業提携の
可能性も十分ありうるかなとも思われます。
その「繋ぎ役」をロジャムが担うことになれば万々歳となるのですが・・・。
そんな「妄想」が楽しめればいいのですが・・・。
26日のアナウンスの内容が何故か心に引っかかっております。(^^;)
吉本興業、フェイスがひとつの売却協議が潰れても、さらに別件の売却協議を
継続しているということは、それだけロジャムを売りたがっているとも受取れる
からです。ソフトバンクを含めた3社等での「中国事業での提携」に向けての
資金の一部に充当するためにロジャムを「処分」しようとしているのか、などと
いうのは穿った見方でしょうか?
吉本興業にとっては、すでに「虎の子」の『R&C』も取り戻し済みですし、
小室氏等の件でケチがついてしまった同社を手放したいと考えたとしても
不思議ではないような気もします。
たとえ経営権が異動するとしても、買収者が優良資産を保有しているような
有望な会社や人物なら引き続き新たな「妄想」も楽しめるのですが、
単に上場ステイタスを手に入れたいためだけに買収しようとするような
しょぼい会社や人物に買収されるといった最悪のケースも考えておかなければ
いけないかな、とも思っております。
どうなるにしても、ロジャムにとっては今回の結末が同社の「人生最大の転換点」と
なりそうですので、興味深く見守りたいと思います。
http://mini.mag2.com/i/m/M0037093.html
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