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全四国男声合唱フェスティバル

 投稿者:60岡元邦  投稿日:2016年12月 4日(日)13時08分18秒
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  来年2017年3月5日(日)香川県丸亀市民会館にて全四国男声合唱フェスティバル2017 in 丸亀が開催されます。最寄のOBの方々や興味のある方、どうぞご来場いただきますようお願い申し上げます。

◆参加団体◆
グリークラブ香川(53島田さん在籍)、丸亀男声合唱団コールメル、
我夢(53山下さん・60岡が在籍)、えひめグリークラブ、高知のターキーズクラブ。
同志社グリークラブOBシンガーズがゲスト出演。全部で6団体の単独演奏+合同演奏。

◆演奏曲目◆多田武彦の「草野心平の詩から」「父のいる庭」、ブラームス「ジプシーの歌」ほか
◆合同演奏◆松下耕作曲 谷川俊太郎作詩 男声合唱とピアノのための「この星の上で」
◆合同指揮◆高嶋昌二
プロフィール/香川県出身。全日本合唱コンクール全国大会で金賞を11個も取った大阪の淀川工業高校グリークラブを率いた合唱界の大御所です。

先日の初回合同練習では、合唱の基礎になる様々のことを学びましたので備忘録として記載しておきます。我々が習ったころとはかなりメソッドが進化している?今のコンクールの常勝団体はどこも新しい発声法を実行しているそうです。OB諸氏のご参考になれば、幸いです。

・リズム、音程を限りなく正確に歌うのは当たり前。その先に表現がある。
・いい声は時としてマイナスになる。いい声の人が大声合戦になってしまう。また、歌える人が歌いすぎる。
※ここでいう「いい声」とは「いい喉のどの声」ということ。いい喉≠いい響きである。喉で声を作って、いい声が出ている気になってはいけない。大切なのは頭声の響きである。
・歌詞が文字しか聞こえない。言葉として聞かせる。まるでしゃべるように。
・演技としてしゃべって、いい響きで歌う。
・息の流れが大切。
・発声練習は自分の限界を広げる練習。喉ならしではない。
・姿勢は壁に背を付けて立つ。後頭部が壁に付くように。
・足は閉じて、どちらか一方を少し前に出す。足を閉じることで、お尻が閉まる。
・鎖骨は下げない。胸は落とさない。
・喉は素通り。(喉で声を作ろうとしない)
・アゴは落とさない。つまり、口はあまり開けない。動かさない。究極はいっこく堂。開けるのは鼻の奥(鼻腔)口を開けると、特にa母音が落ちてしまう。
・顔、舌、呼吸、体幹の筋トレ
・表情筋はあげる。下唇は真ん中に集める。
・響きは高く。上顎を響かせるように。
・準備は早く。口を開けて準備しておく。
・歌の基本は朗読。朗読の通り、音符を使う。
・テンポの変わり目は絶対に指揮を見る。そういった大事なところで指揮を見れないのは練習不足。
・日本語は言葉の頭にアクセント。
・音楽は生き物である。一期一会である。練習の通り、ピアニストが本番弾くとは限らない。よく聴いてあわせる。
・言葉通り手を動かす練習も有効。
・口の形を揃えることは、音色を揃えること。
・リップロールやタングドリルをしながら母音をフェードイン、フェードアウト。
・子音のコツは弱く長く。子音は先取り
・合わせるときはフレーズを歌う。ジェットコースター。
・ファルセットは上ずりやすい、実声は下がりやすい。
・伸ばす音でとまらない。放物線を描くように(=推進力を失わない?)
・「わたしたち」のしは無声音。
・「きぎのきゃく」助詞は引く。
・PとPPでは音量が倍違う。

 
 
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