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Re:消音ユニットとフレンジコード修理

 投稿者:堀之内メール  投稿日:2007年 3月16日(金)20時56分2秒
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  さくらさんこんばんは。
お問い合わせ有り難うございます。
先ず各消音ピアノユニットの取り付けは、取り付けのみと調律整備付きの二通りの方法をご選択いただけます。
コルグ製ユニットのスピーカーなしタイプ(これで良いのですが)のU3Hへの取り付けのみは145,000円、調律整備付きは155,000円です。
スピーカー付のスピーカーの性能は良くありません。
消音ユニット ピアノスクエア PS-1000は、取り付けのみは130,000円、調律整備付きは140,000円です。
何れも追加ヘッドフォンを1つサービスと、オーディオコードを1本サービス致します。
次にフレンジコード交換ですが1本当たり200円です。
88鍵全部ですと17,600円(部品代サービス)です。
また、フレンジ丸ごとの全交換(センターピン付き)は調整費も含め24,000円です。
修理か交換かですが、何れの方法でも支障はありません。
急ぎの作業の時は全交換の方が気楽です。
三点目のコルグとピアノスクエアの機能上で「大きな違い」はありません。
性能の面での違いが演奏に支障を及ぼすようなこともありません。
別の観点で申しますと、現コルグ製はかつてのテクニクス製の性能や機能を引き継いでいます。
その中でも重要なことは、コルグを取り扱う調律師さんや楽器店さんがテクニクスの時代から全国各地に非常に多いということです。
取り付け戴いたからには、2年や3年で償却してしまうものではありませんから、性能や品質も良く、特に大事なことは素早い保証サポートを得られる商品をお選びくださることです。
ピアノスクエアを取り扱う調律師さんも次第に増えつつありますが、やはりコルグが一番多いことになります。
U3Hのピアノ自体はとてもしっかりしたピアノで、低額の新品ピアノなどとても及ばない良心的な「楽器」と言っても言い過ぎにはなりません。
とても良いピアノです。
 
 
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