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保険なんですが

 投稿者:サイダー  投稿日:2007年 7月17日(火)00時14分32秒
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  保険の支払いをしないで欲しいと要求することは事実ある様です。
あくまでも要望としてとりあえず言ってるみたいです。
ですから、言われた相手が嫌だ、保険請求するときっぱり言えば引き下がる様です。
ですから、大事に至っていないのが現状でしょう。
ただし、保険を使うのなら「スクールを辞めてくれ。」位のことは言ってる様です。
まあ、程度問題でしょう。

次に、下記の鳥屋の物語の場合、保険料の支払いを拒んでるようでは無いみたいです。
「ぶつけられた方」への補償を「ぶつけた側の方」に全額支払ってもらいたいとの意図の様です。

ただ、スクール中に発生した事故であり、どちらもスクール生でNPすら習得していない生徒が起こした事故であり、しかも練習バーン内で起きた事故です。

言わば、自動車教習所の敷地内で追突事故が起きて、「追突した生徒」に対して「追突された生徒」への補償を要求している様なものです。

実際このような要求が本当に通るのでしょうか? 保険に詳しい人のアドバイスをお願いします。

素人のわたしの考えでは、生徒さんが掛けている一日1,000円の掛け捨て保険と、スクールが営業上掛けている保険で双方の生徒さんへの補償をスクールが全面的に行うのが正しい様に思います。
それで、不足が生じたのなら、スクールが補填するべきでしょう。

すくなくとも、ぶつけられた方の過失割合は0%としょうし、ぶつけた側の生徒さんに過失を問えるのかはなはだ疑問です。
当時、突然のブローが発生していた状況だったそうです。
スクール側が速やかに中止を宣言していれば防げた事故といえるでしょう。

逆に双方のスクール生が、スクールに対して業務上過失を問えるのでは?とさえ考えられるのですが・・・
いかがでしょう。まあ、弁護士さんの介入もされている様なので穏便に収束するとは思いますが。

示談で無事解決することを切に期待しています。
なお、事故の当事者同士は未だスクールに復帰していません。

50~60万円程の機材を購入してそれが無駄になっているのもなんとももったいない限りです。
この機会にパラグライダーを辞めてしまうのであれば、スクール側が高価で機体の引き取りを行うのが誠意を持った対応だと思うのですが如何なものでしょうか。
 
 
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