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Re: 北の道に行きます。アルベルギについて!

 投稿者:camino peregrina  投稿日:2018年 8月 9日(木)22時21分23秒 xdg92003.xunta.es
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  追加情報です。

カバナの新設アルベルゲ泊まりました。6つのプレハブをガラス張りの通路でつなげてあって代々木Villageとか代官山ログロードみたいですが、徹底的にコスト削減して多少モダンに化粧したらこうなるって感じ。

●名前:Albergue de Peregrinos  A Cabana Friol
●オープン時間:13:00
●価格:6ユーロ
●ベッド数:29(2段ベッド15台なので30ですけどなぜか公式には29)
●レギュレーション:ガリシアの統一規則
●電話:616-251-462(予約不可ですが一応)
●キッチンあり(電熱コンロ4口、電子レンジ、冷蔵庫、鍋、皿、カトラリーあり)
●洗濯機あり
●WiFiなし(そのうちガリシアのカミーノ専用のが入ると思います、オープン直後でまだルーターないみたい)電波弱くてデータ接続が超遅いエリアです

●いいところ:新しくてキレイ、キッチン使える
●よくないところ:前後10キロ以内スーパーも雑貨屋もないです(1キロ戻ればロクシアにカフェバーあり)
基本プレハブなので歩くと振動がうるさい
庭やコモンスペースがない、洗濯物を干す場所が狭い(ソブラードの修道院は干すの禁止で乾燥機使えって神父さんに言われました。マジか。)

モンデネードやバーモンデと違って庭やコモンスペースがなくツライです。これはこれでご時世にあわせた建築なんでしょう。バリアフリーや節エネも大事だろうし6ユーロで寝る場所があるだけでありがたいですが、設計した人ぜったいカミーノ歩いたことないでしょ?っていう不便な建物でした。施工ミスと思いますが通路から雨漏りするし。オススメはしません。10ユーロ払ってミラーズCSJにしとけば良かったです。。

※ガリシアのカミーノパンフを読んでいて気づきましたが、パブリコ(たぶんパブリックの意味)のアルベルゲにムニシパルとそうでないのがあります。実際ムニシパルを三軒隣のバルのおかみさんが管理してたり、ガリシアなのに5ユーロで領収書も不織布シーツもなかったり。これまで公営の安宿=ムニシパルと思っていましたが、今は看板やパンフにもムニシパルという言葉がほぼ使われていません。おそらく運営形態の多様化につき自治体運営(特にガリシア)をパブリコ、誰か管理者が非営利に近い状態で運営して自治体公認(もしくは町や村が運営?)なのがムニシパル、という行政上の区分がありそうですが、これから行かれる人はムニシパルって言葉を見る機会がなさそうなので補足でした。

ちなみにフランセーズはカリオンを筆頭に修道院や宗教系財団が運営してるアルベルゲがちょこちょこあったと思いますが、ノルテはミラーズとソブラードだけです。あと、ほとんどの教会は鍵がかかっていて入れずスタンプないし、ミサもやってないです。あるホスピタレオに聞いたら、いまや人出不足で神父さんより教会の数の方が多いから、日曜とか日を決めて大きな教会の神父さんが出張ミサに来るのが普通って言ってました。毎日ミサに出てゆっくりお祈りしたい人はノルテは難しいです。フランセーズは2年前はどんな小さい町でも晩のミサやってた記憶があるんですが。

では以上です。
 
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