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Re: Xuntaの意味

 投稿者:マサ  投稿日:2018年12月11日(火)18時13分47秒 150-66-64-180m5.mineo.jp
返信・引用
  フランクさんへ
早速の回答ありがとうございました。スッキリしました。他の施設は休業日などの情報が掲載されているのに、それらの施設はxuntaの記述のみだったので悩んでいたのです。ありがとうございました。
 

Xuntaの意味

 投稿者:フランク  投稿日:2018年12月11日(火)16時11分17秒 FL1-211-135-216-246.gnm.mesh.ad.jp
返信・引用
  マサさんへの回答です。
Xuntaは「Xunta de Garicia(ガリシア政府)」の意味で、ここではMunicipalと同様です。
例えばSarriaはGaricia州が運営している「Albergue de Peregrinos de Sarria」になるかと思います。 Buen Camino
 

Xuntaについて

 投稿者:マサ  投稿日:2018年12月11日(火)14時11分59秒 218.45.10.132
返信・引用
  スペイン語の冬期のアルベルゲ情報で"Xunta"という標記があるのですが、どういう意味ですか?ご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。  

ポルトガル南部のcamino について

 投稿者:Toshi  投稿日:2018年12月10日(月)13時12分25秒 zaq771ac941.zaq.ne.jp
返信・引用
  地中海の街Faro からFatimaを通りLisbon へ、さらにLisbon から海岸線の巡礼道を歩く資料を捜しています。
歩かれた方、ルート資料またはwebサイトをご存知の方お教え下さい。
来春、ドイツの人と歩く予定で情報を集めています。
 

荷物運びのサービス

 投稿者:ピエドラ  投稿日:2018年11月21日(水)15時58分33秒 KD106167218235.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  ブタネロさん
ありがとうございました。ちょっと安心しました。
頑張ります。
 

ポルトガルの道の荷物サービスについて

 投稿者:ブタネロ  投稿日:2018年11月19日(月)03時06分25秒 71.red-81-40-114.staticip.rima-tde.net
返信・引用
  ピエドラさんへのお返事です。

ポルトガルの道にも荷物を運ぶサービスがありますよ。頑張ってください。

tuitrans.com/
elcaminoconcorreos.com/es/transporte-mochilas
 

Re: 荷物運びのサービスについて

 投稿者:ブタネロ  投稿日:2018年11月18日(日)03時08分36秒 71.red-81-40-114.staticip.rima-tde.net
返信・引用
  > No.1851[元記事へ]

ピエドラさんへのお返事です。

> 来春にポルトガルの国境からサンティアゴまで歩く予定でいます。一年前に腰を骨折して
> 荷物を背負うのが心配なのでトランスポートサービスを利用したいと思っています。以前フランス人の道を歩いたときそのサービスがあることを知りました。ポルトガルの道にもあるのか
> どなたか教えてくださいませんか? 宜しくお願いします。
 

Re: 11月の巡礼

 投稿者:iniesta  投稿日:2018年11月 1日(木)13時32分51秒 210.160.37.26
返信・引用
  snoopyさんお返事ありがとうございます。これから、カミーノに行って参ります。
ブエン・カミーノ!
 

荷物運びのサービスについて

 投稿者:ピエドラ  投稿日:2018年10月28日(日)11時11分39秒 KD106167218235.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  来春にポルトガルの国境からサンティアゴまで歩く予定でいます。一年前に腰を骨折して
荷物を背負うのが心配なのでトランスポートサービスを利用したいと思っています。以前フランス人の道を歩いたときそのサービスがあることを知りました。ポルトガルの道にもあるのか
どなたか教えてくださいませんか? 宜しくお願いします。
 

Re: 11月の巡礼

 投稿者:snoopy  投稿日:2018年10月25日(木)08時18分46秒 i125-203-94-31.s42.a026.ap.plala.or.jp
返信・引用 編集済
  > No.1849[元記事へ]

iniesta さんへのお返事です。

フランス人の道はサン・ジャン・ピエ・ド・ポー(SJPP)から歩き始めるのでしょうか。巡礼路上では豪雨の影響はないと思いますが、今週あたりからフランスはだいぶ寒くなるという情報がありました。またSJPPからロンセスバリュス(Roncesvalles)までの通常ルート(ピレーネ越えのナポレオンルート)は11/1から3/31までは通行禁止の規制がかかる予定です。
その代わりに自動車道に沿って歩くValcarios経由のルートになります。
アルベルゲも10月までの営業が多いので、予め営業期間を確かめてから歩いて下さい。
寒さ対策をしっかりして、身体には気を付けて、無理をせず、巡礼路歩きを楽しんで来て下さい。
ブエン・カミーノ!!
 

11月の巡礼

 投稿者:iniesta  投稿日:2018年10月23日(火)22時13分38秒 p8fbd6d1b.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  初投稿です。11月にフランス人の道からサンティアゴ巡礼を計画している者ですが、先日のフランス南部での豪雨の影響はありますか?どなたか知っている方がいたら教えてください。  

非表示扱いについて

 投稿者:りお(管理人)  投稿日:2018年 9月15日(土)10時27分55秒 121-80-154-80f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用
  個人的活動の案内、宣伝は営利、非営利問わずご遠慮ください。
サイト、メールの案内もご遠慮いただきたく、よろしくお願いいたします。
 

非表示扱いについて

 投稿者:りお(管理者)  投稿日:2018年 9月 3日(月)10時58分45秒 sp49-98-77-253.mse.spmode.ne.jp
返信・引用
  個人的活動の案内、宣伝は営利、非営利問わずご遠慮ください。
サイト、メールの案内もご遠慮いただきたく、よろしくお願いいたします。
 

サンジャンピエデポートより

 投稿者:Chie  投稿日:2018年 8月27日(月)17時39分50秒 ABayonne-654-1-141-210.w86-222.abo.wanadoo.fr
返信・引用
  今日から1週間、サンジャンピエデポートのカミノオフィスにボランティアで居ます。心を込めてクリデンシャルにスタンプを押して、ピレネー越えの説明をします。
日本語で対応します。いらっしゃる方にお会いできるのを楽しみにしています。
 

Re: 北の道に行きます。アルベルギについて!

 投稿者:北の道  投稿日:2018年 8月16日(木)11時06分38秒 FNAcd-03p20-42.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  camino peregrinaさんへのお返事です。

いよいよカミーノです。お返事ありがとうございます。
他の国に一時気分転換もいいですね!
イルン、ギリギリの運にかけてみます。

予定不調和を楽しむ巡礼、驚き、発見の連続ですね。
今回は飲み食べ歩きでサンセバスチャンは夜間外出可能なホテル予約済み。
財布の紐を締めるとこと緩めるところはっきりと。
前回はびっくり、かなり使いすぎました。

今年はどんな出会いがあるか楽しみです

また覗きにきます!BUEN CAMINO!
 

Re: 北の道に行きます。アルベルギについて!

 投稿者:camino peregrina  投稿日:2018年 8月16日(木)07時23分20秒 78-70-177-163-no182.tbcn.telia.com
返信・引用
  北の道さんへのお返事です。遅くなってすみません!他の国を旅行中でバタバタしていました。

イルンはネット上だと30ユーロ越えで、どこも高いですね。自分ならAir B'n'Bで探しますが。。

お役にたてるかわかりませんが、イルンから約4キロ、1時間ほど歩いたところに超いい感じのプライベートアルベルゲがあります。
capitantximista.com
(gronzeにも載ってます)
初日の朝に歩いてたら「右カミーノ、左1km先アルベルゲ」の表示があり、何となく気になったので左に行ってみたら、森の中の小川が流れている前にログハウス風のアルベルゲがあって、たまたまホスピタレオが掃除に来たのでハンコもらいました。普通に歩いてたら通らない道で、北の道ではああいうロケーションは珍しく、だいぶレアなアルベルゲかと思います。5時着でイルンのムニシパルに行きクレデンシャルとスタンプもらってから、6時に歩きはじめて7時着って感じで、今は陽が長いので晴れてれば大丈夫とは思うのですが、森の中なのでちょっと暗めです(アルベルゲまではアスファルトロードだったと思いますが、かなり坂道です)25ユーロでそんなに安くもないし、バス乗ってお疲れのところを1時間歩くのはちょっとツライですし、森の中で何もないので買い物は済ませておかないといけないし、いろいろめんどくさいですが、時間あれば泊まりたかったなあと思うステキな宿だったので、ご参考まで。

北の道はバスクが超キツいです。フランセーズのピレネー越えよりキツいと言ってるホスピタレオもいました。でもそのかわり風景がすごいです。ぜひ美味しくお酒が飲めるようがんばって歩いてください(笑)
 

Re: 北の道に行きます。アルベルギについて!

 投稿者:北の道  投稿日:2018年 8月11日(土)07時58分9秒 softbank060112037150.bbtec.net
返信・引用
  > No.1839[元記事へ]

camino peregrinaさんへのお返事です。

多々ご回答&情報ありがとうございます。早速来週からスタート。未だ荷物の精査に追われてます。
フランス人の道より観光地化されてない分、不便なところはあるみたいですが、その分魅力的でもありますね。

度々すみません!

イルンの宿について教えてほしいのですが、アルベルギは今1件しかないようでが16時オープンでした。
私のバスが17時にイルンに着きます。
アルベルギにコンタクトしたところ予約ができず18時には満室になることが多いとのことでした。

イルンのペンション ホテルは満室&割高でイルンのアルベルギが満室なら歩いて次の町か、キャンプ場がある(Google Mapで確認)ようなのでと考えてます。イルン近隣にはネットに掲載されていないような小さなペンションなどありますか?

サンセバスチャンは、夜飲み歩きを兼ねてホテルを予約たので、できればイルンでは節約したいと思ってます。

何度もすみません。フランス人の道と違い情報量が少なすぎでる矢先でありがたいです!
 

Re: 北の道に行きます。アルベルギについて!

 投稿者:camino peregrina  投稿日:2018年 8月 9日(木)22時21分23秒 xdg92003.xunta.es
返信・引用 編集済
  追加情報です。

カバナの新設アルベルゲ泊まりました。6つのプレハブをガラス張りの通路でつなげてあって代々木Villageとか代官山ログロードみたいですが、徹底的にコスト削減して多少モダンに化粧したらこうなるって感じ。

●名前:Albergue de Peregrinos  A Cabana Friol
●オープン時間:13:00
●価格:6ユーロ
●ベッド数:29(2段ベッド15台なので30ですけどなぜか公式には29)
●レギュレーション:ガリシアの統一規則
●電話:616-251-462(予約不可ですが一応)
●キッチンあり(電熱コンロ4口、電子レンジ、冷蔵庫、鍋、皿、カトラリーあり)
●洗濯機あり
●WiFiなし(そのうちガリシアのカミーノ専用のが入ると思います、オープン直後でまだルーターないみたい)電波弱くてデータ接続が超遅いエリアです

●いいところ:新しくてキレイ、キッチン使える
●よくないところ:前後10キロ以内スーパーも雑貨屋もないです(1キロ戻ればロクシアにカフェバーあり)
基本プレハブなので歩くと振動がうるさい
庭やコモンスペースがない、洗濯物を干す場所が狭い(ソブラードの修道院は干すの禁止で乾燥機使えって神父さんに言われました。マジか。)

モンデネードやバーモンデと違って庭やコモンスペースがなくツライです。これはこれでご時世にあわせた建築なんでしょう。バリアフリーや節エネも大事だろうし6ユーロで寝る場所があるだけでありがたいですが、設計した人ぜったいカミーノ歩いたことないでしょ?っていう不便な建物でした。施工ミスと思いますが通路から雨漏りするし。オススメはしません。10ユーロ払ってミラーズCSJにしとけば良かったです。。

※ガリシアのカミーノパンフを読んでいて気づきましたが、パブリコ(たぶんパブリックの意味)のアルベルゲにムニシパルとそうでないのがあります。実際ムニシパルを三軒隣のバルのおかみさんが管理してたり、ガリシアなのに5ユーロで領収書も不織布シーツもなかったり。これまで公営の安宿=ムニシパルと思っていましたが、今は看板やパンフにもムニシパルという言葉がほぼ使われていません。おそらく運営形態の多様化につき自治体運営(特にガリシア)をパブリコ、誰か管理者が非営利に近い状態で運営して自治体公認(もしくは町や村が運営?)なのがムニシパル、という行政上の区分がありそうですが、これから行かれる人はムニシパルって言葉を見る機会がなさそうなので補足でした。

ちなみにフランセーズはカリオンを筆頭に修道院や宗教系財団が運営してるアルベルゲがちょこちょこあったと思いますが、ノルテはミラーズとソブラードだけです。あと、ほとんどの教会は鍵がかかっていて入れずスタンプないし、ミサもやってないです。あるホスピタレオに聞いたら、いまや人出不足で神父さんより教会の数の方が多いから、日曜とか日を決めて大きな教会の神父さんが出張ミサに来るのが普通って言ってました。毎日ミサに出てゆっくりお祈りしたい人はノルテは難しいです。フランセーズは2年前はどんな小さい町でも晩のミサやってた記憶があるんですが。

では以上です。
 

Re: 北の道に行きます。アルベルギについて!

 投稿者:Camino Peregrina  投稿日:2018年 8月 7日(火)02時58分13秒 149.red-2-136-19.staticip.rima-tde.net
返信・引用
  北の道さんへのお返事です。

1 プリミティボの道にされた理由。(日数?景色?客層?

San Martinはすみません、アヴィレスの次のサリナスという町から少し歩いたところにあるアルベルゲの名前で、北の道です(そこオススメです、正規ルートから少し外れるのと新しいので人が少ないです)プリミティボは予定しておらず今回行っていませんが、ちょっとハードだと言っている人がいました。

ちなみにオリオの近くにもSan Martinという名前のアルベルゲがありプライベートですが人気があるみたいです。行ってませんが。

あと来てから知りましたが、サンチアゴではなくサン・トリビオというところにいく、カミーノ・レバニエゴというのが途中で分かれ道あります。カンタブリアではポスターなどで宣伝していたり、歩く目印や看板の設置などかなり力を入れているように感じましたが、自分がアルベルゲで聞いた限りでは2人だけそっちに行くスペイン人がいました。最終目的地が違うので、最初から予定してないと無理ですね。

あとは、サンタンデルを通らない山ルート、ヴィラヴィシオサからヒホンでなく一旦オビエドに行ってからアヴィレスで合流するルート、タピアでなくトルからトラバーダを通る「昔の」ルートもあります。トラバーダルートは最近まで廃れていたと思われますが、志の高そうなオーナーのプライベートアルベルゲがヴェガデオとトラバーダにオープンしていて、人が少ない方がいい人や登山が好きな人、体力に自信のある男性を中心に2~3割ぐらいの人が、そっち行ってる印象でした。「本来のルートはこっちだった」っていうアルベルゲのフライヤーの説明もグっとくるものがあります。

あとフランセーズで無料ワインが飲める道があったと思いますが、ノルテも海沿いと山道、自然コースと観光コース(ビルバオは公式ルートだとグッゲンハイム通りません)など、ちょこちょこオルタナティブルートがあります。ひとつ、イリーガルなショートカットがありますが、グエメスでエルネストさんから説明あります。正規ルートだと10キロ近く回り道します。


2、イルンでペリグリーナのパスポートはもらえるか?

イルンのアルベルゲでクレデンシャルもらえます(SJPPの感覚で言うと事務局とアルベルゲが一緒になってる感じ)値段はドネイティボ。貝殻もドネイティボで置いてました。おばちゃんがまったく英語を解さないのと、かなりの割合でベルリッツから歩いてきているヨーロッパ人がいてすでにクレデンシャルを持っているので、ここがスタートで、クレデンシャル欲しいって身振り手振りで伝える必要があります(実際は誰かそこらへんの巡礼者が通訳してくれると思います)ちなみにイルン発行のはデザインいまいち良くないですが、イルンオリジナルなので他ではもらえないと思います。

あとバスクはお金持ちなのか、結構しっかりしたエタパ解説リーフレットがあり、英語版を含む各国語版をアルベルゲに置いてあります。その後も各町のアルベルゲやツーリストインフォにエタパごとで1枚になった同デザインの別リーフがあるので、ヒマつぶしに読みました(アルベルゲの情報はなく、風景がどうとか、歴史的建物の解説が主です)他の自治体もありますが、ビルバオまでのバスクが一番よくできてる気がします。ガリシアに入ったらクレデンシャルも兼ねられる本気リーフあります。

イルンのアルベルゲはビルの2階にあってベッドぎゅう詰めで、洗濯物はベランダに干すだけ、キッチンは普通の日本の家ぐらいの広さだし、そんなに快適じゃないですが。。満室になると半地下の駐車場みたいなところも使うので実際の表記より収容人数が多いはずです。あ、朝ごはん出ます。

それと今、アルベルゲ全体でリサイクルとエコの啓蒙活動をプロモーション中で、各アルベルゲに同じデザインのリサイクルゴミ箱がある他、ステッカーやポスター、マグネット、木箱(何に使うのか分からないんですがかわいい)などの啓蒙グッズがあって、それに加えて黄色いエコバッグ(大はカルフールで売ってるようなトート、小はスーパーのビニール袋を模した手提げバッグのふたつあります。どっちもゲットしました)を巡礼者に無料配布中です。8月中旬まで残ってるか分かりませんが、どこかで見つかるといいですね。

あとクレデンシャルですが、真面目に一日二個目標でスタンプもらってると絶対に空欄が足りなくなります。途中で売ってるアルベルゲや雑貨屋があるので2冊目を買えばいいのですが、たいてい2ユーロするので、個人的なオススメは白い画用紙を買ったりノートをちぎって同じサイズに切ったり折ったりして自分で作ってしまう方法です。最初から自分のノートにスタンプ集めてる外人がいて、それアリ?!って感じでしたが(本人たちはたぶん大丈夫って言ってました。。)、まあ最初の一冊でスタート場所の証明ができれば、あとは自作でも大丈夫です。


3、イルンからサンティアゴまでの何日間の行定で歩かれているか?(飛行機の都合の予約上、、)

体力的に一日30kmがキツいのと、前回はとにかくアルベルゲのベッドを確保するのに精一杯で、風景を楽しむとかいう心の余裕がなかったので、今回は一日20km前後で、安いか評判のいいアルベルゲに泊まるようにした超余裕の行程を組んであって、全部で43日です。バスクで一緒だった人たちはもう終わって母国に帰国してるぐらいの超スローペースになります。評判のいいアルベルゲが2軒続いていて4キロしか歩いてない日もあります(ホスピタレオに今日は休みの日なんだねーって笑われましたが。。同じ宿に2泊できないだけで、宿が違えば別に同じ町内でもいいわけで。ビルバオが町の東西に2軒あるので、両方泊まってグッゲンハイムやグルメを2日楽しむのもアリです)

フランセーズと違ってノルテは人が少なめ、かつスペイン人が多めで、ゆっくりしている人が多く、朝7時起きの8時出発で昼過ぎにアルベルゲに着いてもまだ誰もいなかったりします。夏のフランセーズでそんな時間感覚だとオープン前でもドア前に50個ぐらいバックパックが並んでいてすでにコンプレットですが。。

普通の場合はお仕事や学校のお休み期間にあわせる必要があると思うのですが、自分の場合は先に行程をほぼ決めて、一日モンテドゴソを予備で入れたスケジュールで帰りのエアチケットを買いました。結局その4キロの日に予備を消化したのでモンテは飛ばします。

4、持って行った方がいいもの(今回はステッキは置いていこうかとおもってます。。)

北の道といえば何といっても海、そこらじゅうにビーチ(playa)があって、ビーチまで何分、というのを売りにするアルベルゲも多いので、もし海水浴がお好きなら水着があると良いかもしれません。といっても男性は下着で代用できるでしょうし、女性も短パンTシャツで十分なので、わざわざ持参する必要ないと思います。地元民はマイチェア持参で太陽の方にむかって浜辺に座って日光浴するのが主流で、サーファーか子連れでない限り、あまり海に入っている人がいません。(ちなみに地元ホスピタレオはプリミティボと区別する時、カミーノ・ノルテとは言わずコーストとかコースタルウェイと言ってました)

ビーチが近くて良かったのは

●サンセバスチャン
ビーチ前の一等地に期間限定のムニシパルあります。典型的ビーチタウンでロスとか西海岸の雰囲気でした。
●ポベーニャ
町というよりもラ・アリーナの駐車場みたいなエリアですが、ムニシパルあります。キッチン使えます。
●ベガ・デ・リバデセラ
ビーチの手前にプライベートアルベルゲあります。
●ピニェーラ
ムニシパルから2キロ歩きますがビーチあります。廃校の校舎を使ったムニシパルですが元気な夫婦がふたり仲良く運営していて、追加料金でコミュニティディナーや朝食サービスもあり、プライベートみたいな雰囲気で良かったです。
●タピア
ビーチじゃないのですが、断崖絶壁のいい場所にプライベートかつ良心的な価格のアルベルゲがあり庭も広めです。泊まってないのですが、のぞいてみたら玄関からすぐベッド見えたので、中は結構狭そう。

アルベルゲのオープンが遅いので、着いたらバッグ置いてすぐビーチ行く人や、途中のビーチでピクニックしてからアルベルゲに向かう人もいます。

自分も以前、おわりが10月に入っていて、モンテドゴソが寒すぎて風邪引きました。特定企業の宣伝みたいで大変申し訳ありませんが、某ウルトラライトダウンは軽くて小さいのでバッグの下の方に絶対入れてて、カミーノ以外の旅行でも重宝してます。あとUVカット機能のある服や帽子はこっちではほとんど見つからないか、スポーツ専門店の高いものになるので、女性で気になる方は日本で買ってきた方がいいと思います。

スティックについては、自分は2本あったほうが歩くリズムが取れる感じで好きですが、よく観察してると外人の若い子は持っていない人が多く、1本だけの人、あとは持ってたら重いだけじゃないかと思うような太くて長い仙人みたいな立派な杖を持ってる人、あと、そこらへんで拾った木の枝を使ってる人もいるので、何でもアリだなーと思います


新アルベルゲ情報
●カバナ
バーモンデとソブラーノの40キロエタパ間、ミラーズの宗教団体運営のドネイティボ(といいつつミニマム10ユーロ)のアルベルゲが定番だと思いますが、そこから10キロのロシア(ロクシア?)の次のカバナにムニシパルのアルベルゲ(26ベッド)ができたようです。まだgronzeに掲載されておらずガリシアの観光局も情報を把握していないようでパンフやネットにも載ってません。手前のアルベルゲやツーリストインフォの地図に手書きで書き加えてあったのを見ました。行ってみて、ちゃんとやってたらお知らせします。

以上です。道中お気をつけて。よい出会いがありますように。
 

Re: 北の道に行きます。アルベルギについて!

 投稿者:北の道  投稿日:2018年 7月31日(火)09時00分44秒 softbank060112037150.bbtec.net
返信・引用
  管理者様

多々サーバーがおかしく投稿し申し訳ございません。
重複分削除してください

camino peregrinaさんへのお返事です。



今歩かれているんですね!タイムリーな情報にありがとうございます。感謝です。
sant martin ということはプリミティボの道を経由されているんですね。

8月15日スペインNで20日前後スタート予定ですが、アウトは寒い10月のドイツです。コートなど
荷物の選択ができず、困ってます。


オススメ宿情報大変助かります。特にサーファーなどのNGはありがたいです。。巡礼の最後100キロから客層?の雰囲気が一気に変わり宿も日々居心地がなった記憶があります。

サイトも拝見いたしました。見やすく使えそうですね。巡礼事務所でも宿の一覧もらえるとばかりたかをくくっっていました。

皆で料理し作る文化が廃れるのは、さみしいですね。

ちなみに以下お手隙でご回答いただきたく

??質問??
1、プリミティボの道にされた理由。(日数?景色?客層?)
2、イルンでペリグリーナのパスポートはもらえるか?
3、イルンからサンティアゴまでの何日間の行定で歩かれているか?(飛行機の都合の予約上、、)
4、持って行った方がいいもの(今回はステッキは置いていこうかとおもってます。。)

多々親切に甘えて申し訳ないです
 

Re: 北の道に行きます。アルベルギについて!

 投稿者:北の道  投稿日:2018年 7月31日(火)08時57分51秒 softbank060112037150.bbtec.net
返信・引用
  > No.1835[元記事へ]

北の道さんへのお返事です。

> camino peregrinaさんへのお返事です。
>
> > 北の道さんへのお返事です。
> >
> > こんにちは、ただいま北の道を歩いている者です。アルベルゲのリストですがイルンではもらえません。自分はポルトガレーテのムニシパルアルベルゲで見つけましたが、歩いていく町の順番と距離、アルベルゲやバル、売店や薬局があるかどうかの簡単な表なので、あまり参考になりません。
> >
> > 自分の場合はgronze.comというサイトを参考に行程を組みました。アルベルゲの情報もほぼ正確です(ほぼ、というのは時々、不織布のシーツをプラス1?で買わされるのと、表記より値上がりしたところがあったためです)他の外国人巡礼者も、次のアルベルゲは何キロ先だとか、明日は登りがキツいとかをこのサイトで調べていたので人気のあるサイトだと思います。携帯で見やすいのもオススメの理由です。
> >
> > 個人的にオススメのアルベルゲは
> > ●ビルバオ:ムニシパルが二つありますが、町を通り越して坂を登った先の体育館みたいなほう。コミュニティディナーがおいしいし、朝食も出ます。二段ベッドじゃないのも良いです。
> > ●グエメス:ドネイティボのプライベート。おそらく北の道の名物アルベルゲでは。早く着くと昼食も食べられます。
> > ●キュエレス:ドネイティボのプライベート。エコハウスでオシャレなので女性にオススメ。オーナーが元ベジタリアンレストランを経営していてコミュニティディナーのクオリティが高いです(量はすごく少ないですが)
> > ●ペンデュエレス、ベガ、ラ・パヤリエガ、アマンディ、サンマーティン:すべてドネイティボのプライベート。それぞれオーナーの個性が出ていて家庭的で良かったです。
> >
> > あまりオススメできないのは(ごめんなさい、個人的な視点です)
> > ●ノハ:サーフィン客が多く、隣のエリアで朝までパーティしていて寝れませんでした。高いし、できれば避けた方がいいと思います。
> > ●デバ:キャンプ場のオフィスの裏にアルベルゲ用の建物がありますが、キッチンや電子レンジがなくお茶すら飲めませんでした(売店とレストラン、有料ランドリーはあります、あと値段が7?に値上がりしています)
> >
> > 要注意なのは(2018年7月現在)
> > ●ムスレーラ
> > 予約メールしたところ、ただいま改装につき休業中とのことでした。
> > ●サンタクルーズ・デ・ベザニ
> > 自分が行った時は「家族の都合で今日はお休みします、ごめんなさい」の貼り紙があり、近隣のアルベルゲも全部コンプレットでブーまで歩きました。次の日に行った人も閉まっていたと言っていたので、行かれる予定の方は事前にメールか電話で確認した方が良いと思います。(アルベルゲが今日はお休みってビックリでした。。まあプライベートなので仕方ないです)
> > ●ラ・イスラ
> > 自分が通った時はクローズの貼り紙がありました。その日だけか当分クローズなのか不明です。
> >
> > 他に気づいたことは
> > ●以前フランセーズのガリシア州のムニシパルアルベルゲが、超キレイなフル装備のキッチンがあるのに(食洗機やオーブンまであったりしますが)鍋や皿、カトラリーがまったくなく実質上使用不可なのに気づきましたが、北の道でも最近のトレンド(?)なのか、キッチンのコンロが使用不可のところが多く、パスタなど作れません(以前は使えていたような形跡があり、今はガス栓を抜いてあったり、コンロのフタを閉めて使用不可と書いてあったり。)電子レンジはあるので外国人でもカップ麺をチンして食べているのをよく見かけます。宿泊者全員でゴハン作って食べようよっていう文化が残念ながらなくなってきていると思います。
> > ●バスク、カンタブリア、アストリアスのほとんどのアルベルゲのオープンが15時と遅いです。夜10時まで明るいですが、シャワーして洗濯して16時から干しても洗濯物が乾かない日が多いです。
> > ●フランセーズと違って途中にカフェやバルが少ないように思います。前半はビーチリゾートの町が多くMenu del Diaが15?など高いレストランが多いです。Diaやカルフールなどスーパーが多いので買い物には困りませんが、日曜日は休業なので、土曜日に月曜朝までの食料を確保しておくことをオススメします。(レストランやカフェ、チェーン店のパン屋さん、中国系オーナーの雑貨屋さんは日曜日も開いてます)
> >
> > 以上です。他にもご質問あればできる範囲でお答えします。今日はサンマーティンに泊まってます。発音の都合もありますが、おかしなカタカナ表記があれば失礼しました。
 

Re: 北の道に行きます。アルベルギについて!

 投稿者:北の道  投稿日:2018年 7月31日(火)08時57分12秒 softbank060112037150.bbtec.net
返信・引用
  camino peregrinaさんへのお返事です。

> 北の道さんへのお返事です。
>
> こんにちは、ただいま北の道を歩いている者です。アルベルゲのリストですがイルンではもらえません。自分はポルトガレーテのムニシパルアルベルゲで見つけましたが、歩いていく町の順番と距離、アルベルゲやバル、売店や薬局があるかどうかの簡単な表なので、あまり参考になりません。
>
> 自分の場合はgronze.comというサイトを参考に行程を組みました。アルベルゲの情報もほぼ正確です(ほぼ、というのは時々、不織布のシーツをプラス1?で買わされるのと、表記より値上がりしたところがあったためです)他の外国人巡礼者も、次のアルベルゲは何キロ先だとか、明日は登りがキツいとかをこのサイトで調べていたので人気のあるサイトだと思います。携帯で見やすいのもオススメの理由です。
>
> 個人的にオススメのアルベルゲは
> ●ビルバオ:ムニシパルが二つありますが、町を通り越して坂を登った先の体育館みたいなほう。コミュニティディナーがおいしいし、朝食も出ます。二段ベッドじゃないのも良いです。
> ●グエメス:ドネイティボのプライベート。おそらく北の道の名物アルベルゲでは。早く着くと昼食も食べられます。
> ●キュエレス:ドネイティボのプライベート。エコハウスでオシャレなので女性にオススメ。オーナーが元ベジタリアンレストランを経営していてコミュニティディナーのクオリティが高いです(量はすごく少ないですが)
> ●ペンデュエレス、ベガ、ラ・パヤリエガ、アマンディ、サンマーティン:すべてドネイティボのプライベート。それぞれオーナーの個性が出ていて家庭的で良かったです。
>
> あまりオススメできないのは(ごめんなさい、個人的な視点です)
> ●ノハ:サーフィン客が多く、隣のエリアで朝までパーティしていて寝れませんでした。高いし、できれば避けた方がいいと思います。
> ●デバ:キャンプ場のオフィスの裏にアルベルゲ用の建物がありますが、キッチンや電子レンジがなくお茶すら飲めませんでした(売店とレストラン、有料ランドリーはあります、あと値段が7?に値上がりしています)
>
> 要注意なのは(2018年7月現在)
> ●ムスレーラ
> 予約メールしたところ、ただいま改装につき休業中とのことでした。
> ●サンタクルーズ・デ・ベザニ
> 自分が行った時は「家族の都合で今日はお休みします、ごめんなさい」の貼り紙があり、近隣のアルベルゲも全部コンプレットでブーまで歩きました。次の日に行った人も閉まっていたと言っていたので、行かれる予定の方は事前にメールか電話で確認した方が良いと思います。(アルベルゲが今日はお休みってビックリでした。。まあプライベートなので仕方ないです)
> ●ラ・イスラ
> 自分が通った時はクローズの貼り紙がありました。その日だけか当分クローズなのか不明です。
>
> 他に気づいたことは
> ●以前フランセーズのガリシア州のムニシパルアルベルゲが、超キレイなフル装備のキッチンがあるのに(食洗機やオーブンまであったりしますが)鍋や皿、カトラリーがまったくなく実質上使用不可なのに気づきましたが、北の道でも最近のトレンド(?)なのか、キッチンのコンロが使用不可のところが多く、パスタなど作れません(以前は使えていたような形跡があり、今はガス栓を抜いてあったり、コンロのフタを閉めて使用不可と書いてあったり。)電子レンジはあるので外国人でもカップ麺をチンして食べているのをよく見かけます。宿泊者全員でゴハン作って食べようよっていう文化が残念ながらなくなってきていると思います。
> ●バスク、カンタブリア、アストリアスのほとんどのアルベルゲのオープンが15時と遅いです。夜10時まで明るいですが、シャワーして洗濯して16時から干しても洗濯物が乾かない日が多いです。
> ●フランセーズと違って途中にカフェやバルが少ないように思います。前半はビーチリゾートの町が多くMenu del Diaが15?など高いレストランが多いです。Diaやカルフールなどスーパーが多いので買い物には困りませんが、日曜日は休業なので、土曜日に月曜朝までの食料を確保しておくことをオススメします。(レストランやカフェ、チェーン店のパン屋さん、中国系オーナーの雑貨屋さんは日曜日も開いてます)
>
> 以上です。他にもご質問あればできる範囲でお答えします。今日はサンマーティンに泊まってます。発音の都合もありますが、おかしなカタカナ表記があれば失礼しました。
 

Re: 北の道に行きます。アルベルギについて!

 投稿者:camino peregrina  投稿日:2018年 7月27日(金)06時42分43秒 237.247.14.62.static.jazztel.es
返信・引用
  北の道さんへのお返事です。

こんにちは、ただいま北の道を歩いている者です。アルベルゲのリストですがイルンではもらえません。自分はポルトガレーテのムニシパルアルベルゲで見つけましたが、歩いていく町の順番と距離、アルベルゲやバル、売店や薬局があるかどうかの簡単な表なので、あまり参考になりません。

自分の場合はgronze.comというサイトを参考に行程を組みました。アルベルゲの情報もほぼ正確です(ほぼ、というのは時々、不織布のシーツをプラス1?で買わされるのと、表記より値上がりしたところがあったためです)他の外国人巡礼者も、次のアルベルゲは何キロ先だとか、明日は登りがキツいとかをこのサイトで調べていたので人気のあるサイトだと思います。携帯で見やすいのもオススメの理由です。

個人的にオススメのアルベルゲは
●ビルバオ:ムニシパルが二つありますが、町を通り越して坂を登った先の体育館みたいなほう。コミュニティディナーがおいしいし、朝食も出ます。二段ベッドじゃないのも良いです。
●グエメス:ドネイティボのプライベート。おそらく北の道の名物アルベルゲでは。早く着くと昼食も食べられます。
●キュエレス:ドネイティボのプライベート。エコハウスでオシャレなので女性にオススメ。オーナーが元ベジタリアンレストランを経営していてコミュニティディナーのクオリティが高いです(量はすごく少ないですが)
●ペンデュエレス、ベガ、ラ・パヤリエガ、アマンディ、サンマーティン:すべてドネイティボのプライベート。それぞれオーナーの個性が出ていて家庭的で良かったです。

あまりオススメできないのは(ごめんなさい、個人的な視点です)
●ノハ:サーフィン客が多く、隣のエリアで朝までパーティしていて寝れませんでした。高いし、できれば避けた方がいいと思います。
●デバ:キャンプ場のオフィスの裏にアルベルゲ用の建物がありますが、キッチンや電子レンジがなくお茶すら飲めませんでした(売店とレストラン、有料ランドリーはあります、あと値段が7?に値上がりしています)

要注意なのは(2018年7月現在)
●ムスレーラ
予約メールしたところ、ただいま改装につき休業中とのことでした。
●サンタクルーズ・デ・ベザニ
自分が行った時は「家族の都合で今日はお休みします、ごめんなさい」の貼り紙があり、近隣のアルベルゲも全部コンプレットでブーまで歩きました。次の日に行った人も閉まっていたと言っていたので、行かれる予定の方は事前にメールか電話で確認した方が良いと思います。(アルベルゲが今日はお休みってビックリでした。。まあプライベートなので仕方ないです)
●ラ・イスラ
自分が通った時はクローズの貼り紙がありました。その日だけか当分クローズなのか不明です。

他に気づいたことは
●以前フランセーズのガリシア州のムニシパルアルベルゲが、超キレイなフル装備のキッチンがあるのに(食洗機やオーブンまであったりしますが)鍋や皿、カトラリーがまったくなく実質上使用不可なのに気づきましたが、北の道でも最近のトレンド(?)なのか、キッチンのコンロが使用不可のところが多く、パスタなど作れません(以前は使えていたような形跡があり、今はガス栓を抜いてあったり、コンロのフタを閉めて使用不可と書いてあったり。)電子レンジはあるので外国人でもカップ麺をチンして食べているのをよく見かけます。宿泊者全員でゴハン作って食べようよっていう文化が残念ながらなくなってきていると思います。
●バスク、カンタブリア、アストリアスのほとんどのアルベルゲのオープンが15時と遅いです。夜10時まで明るいですが、シャワーして洗濯して16時から干しても洗濯物が乾かない日が多いです。
●フランセーズと違って途中にカフェやバルが少ないように思います。前半はビーチリゾートの町が多くMenu del Diaが15?など高いレストランが多いです。Diaやカルフールなどスーパーが多いので買い物には困りませんが、日曜日は休業なので、土曜日に月曜朝までの食料を確保しておくことをオススメします。(レストランやカフェ、チェーン店のパン屋さん、中国系オーナーの雑貨屋さんは日曜日も開いてます)

以上です。他にもご質問あればできる範囲でお答えします。今日はサンマーティンに泊まってます。発音の都合もありますが、おかしなカタカナ表記があれば失礼しました。
 

Re: Santiago de Compostelaの治安についての質問(夜)

 投稿者:snoopy  投稿日:2018年 7月16日(月)04時19分31秒 i220-99-172-145.s42.a026.ap.plala.or.jp
返信・引用 編集済
  > No.1832[元記事へ]

神出鬼没のコンピーさんへのお返事です。

投稿ありがとうございます。
ただ、個人から個人への巡礼路歩きの様子の投稿は、この掲示板ではふさわしくないように思います。

身体には気を付けて、無理をせず、巡礼路歩きを楽しんで来て下さい。
ブエン・カミーノ!!
 

Re: Santiago de Compostelaの治安についての質問(夜)

 投稿者:神出鬼没のコンピー  投稿日:2018年 7月15日(日)15時12分6秒 182.72.27.77.unassigned.reverse-mundo-r.com
返信・引用
  > No.1828[元記事へ]

snoopyさんへのお返事です。

昨日はA Coruñaに寄って世界遺産の灯台「ヘラクレスの塔」へ登った後、Santiago de Compostela入りしました。
なので大聖堂の「影の巡礼者」も探してみたのですが、どれのことやらさっぱり…でした。
それよりも、大聖堂のオブラドイロの正面入り口が閉鎖されていて、栄光の門が修復工事中で聖ヤコブ像を見れなかったのが個人的にはガッカリでした。

大聖堂では、まだ自分自身はSantiago de Compostelaまで到達していないものの19:30からの巡礼者ミサに出席しました。
その後も20:30から巡礼者向けに何やら催し(Pilgrim' Prayer Vigil)があるようだったので、そのまま参加してみました。
聖職者が説教したり(?)聖歌を歌ったり大聖堂関連の説明をしたりしながら、回廊 ~ 栄光の門近く ~ 中央祭壇 ~ 後陣の礼拝堂の1つ ~ 地下礼拝堂と連れ歩いていきました。(所要 1時間20分程)


FBグループのほうは…お誘いはありがたいのですが、SNS系のアカウントは一切持っていない(作る気が無い)ので、参加不可でした。
“誰でも拒まず”のここのような掲示板のみ利用させていただいてます。
 

非表示扱いに関しまして

 投稿者:りお(管理者)  投稿日:2018年 7月15日(日)08時16分4秒 112-68-127-205f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  個人的活動の案内、宣伝は営利、非営利問わずご遠慮ください。
サイト、メールの案内もご遠慮いただきたく、よろしくお願い致します。
 

北の道に行きます。アルベルギについて!

 投稿者:北の道  投稿日:2018年 7月15日(日)06時59分5秒 softbank126036011154.bbtec.net
返信・引用
  8月から北の道に行きます。以前フランス人の道を歩いたことがあるのですが、
サンジャンピエードポーのオフィスでアルベルギの一覧をもらいましたが、北の道でもそういう一覧はイルンでもらえますか?北の道に宿の一覧のリンクとかあれば教えてください
 

Re: Santiago de Compostelaの治安についての質問(夜)

 投稿者:snoopy  投稿日:2018年 7月14日(土)06時52分10秒 i220-99-172-145.s42.a026.ap.plala.or.jp
返信・引用 編集済
  > No.1827[元記事へ]

神出鬼没のコンピーさんへのお返事です。

わざわざ投稿ありがとうございます。
無事サンティアゴのホテルに着き、ホッとしました。
サンティアゴ大聖堂の「影の巡礼者」は見に行かれたでしょうか?
巡礼の様子もありがとうございます。
次回はサリアからの100km。大変混み合いますが楽しみですね。
出来ましたら、フィステーラ、ムシアと歩かれる事をお勧めします。
私はフィステーラの岬での道標【0.00km】に合わせて、巡礼手帳の最期のスタンプの場所は、岬のスタンプを押して貰いました。

よろしければ、FBのスペイン巡礼関連のグループ【バックパックを背負ってスペインを歩こう】に参加して、情報交換や巡礼仲間と交流して見ませんか ??


 

Re: Santiago de Compostelaの治安についての質問(夜)

 投稿者:神出鬼没のコンピー  投稿日:2018年 7月14日(土)06時13分17秒 73.red-80-59-46.staticip.rima-tde.net
返信・引用
  > No.1818[元記事へ]

snoopyさんへの追加のお返事です。

Vueling航空が1時間近く遅延したせいでバス停【Plaza de Galicia】に着いた時点で22時半、既に日も落ちて暗くなってきていましたが、まだまだ人通りもそれなりにあって無事ホテルに辿り着けました。
現在は、予定通り今回ターゲットの「Villafranca del Bierzo ~ Sarria」間を歩き終えて、観光モードになってます。
  Villafranca del Bierzo ~ O Cebreiro:6時間20分(28.9 km)
  O Cebreiro ~ Triacastela      :4時間30分(20.7 km)
  Triacastela ~ Sarria        :3時間55分(18.7 km)
なら、それほど遅い徒歩ペースではないですよね?

以下、余談。
Sarriaに着いてから午後 丸々予定が無かったので、近場のLugoまで観光しに行ってみましたが、大聖堂を観ていた時にちょっとびっくりする事がありました。
中で写真を撮っていたら、スタッフの女性が神妙な顔をして近づいてきたので“あれ、何か不味い事したっけ?”と一瞬あせったのですが、どこから来たのか英語で訊かれたので素直に日本と答えました。
すると、それなりに上手な日本語で“Santiagoまで歩いていくのですか?スタンプ押しますか?”と質問されてしまいました。
Sarria着後、ほとんどそのままの格好で移動していたからいかにも歩くスタイル & リュックにはホタテだったとは言え、入場者をそこまでチェックしているものなんでしょうかね。わざわざ尋ねてくれて親切ではあったのですが。
(私のクレデンシャルは、基本的に〔ル・ピュイの道〕⇒〔フランス人の道〕のポイント ポイントで埋めていっているので、Lugoのスタンプは断りました。)


> snoopyさんへのお返事です。
>
> 初日の行動の書き方が足りなくてすみません。仰る通り、①が問合せの内容でした。
> バスを運営している「Empresa Freire」サイトでのチェックが甘く、漠然と空港からバスターミナルへのスケジュールのみ確認していたので、バス停【Plaza de Galicia】は完全に見落としていました。
> バス停およびその座標の紹介、ありがとうございました。バスターミナルから移動するよりも大分短縮できるので、空港到着後はこちらのバス停にバス移動してからホテルまで歩きます。
(以下、省略)
 

フランスの巡礼路

 投稿者:ahochau  投稿日:2018年 7月 8日(日)05時07分52秒 31.172.236.230
返信・引用
  ちょうど今、la voie du Piémont Pyrénéenを歩いています。先週、パリTernesのFnacで、Saint Jacques関係の本を立ち読みしていました。Veroでパリからという本もありました。Caminoにはトラブルがつきものです。現地で、様々な人びとの助けで、成り立つものです。お互いがんばりましょう。
ところでNotre Dameの巡礼事務所ですが、何年もパリに住んでいますが、知りませんでした。
Bonne Route!
 

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